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「どの色を選ぶか本気で悩む…」中免で乗れるストリートバイク ロイヤルエンフィールド「ハンター350」に新色追加 ネットでの反響を集めてみた

軽快な走りと都会的なスタイルが融合されたハンター350

 2026年7月17日、ロイヤルエンフィールドは新型モデル「ハンター350」の2026年モデルに新色を追加し発売しました。

 ハンター350は、伝統的なクラシックバイクの系譜と、現代的なストリートスタイルを融合させて開発されたモデルです。

 外観デザインについては、ティアドロップ型燃料タンクと丸みを帯びたサイドパネルを装備することで、ベースモデルとは異なる軽快なシルエットが形成されています。

 とくに、丸形のハロゲンヘッドランプと調和させたメーター周りの造形は、レトロな雰囲気を保ちつつ視認性も考慮された設計が施されています。

 また、短く切り詰められたリアフェンダーやショートタイプのマフラーにより、車体がコンパクトに見える工夫が凝らされています。

 足回りには前後17インチのアルミキャストホイールが装着され、市街地での軽快なハンドリングが実現されています。

 搭載されるエンジンは、排気量349ccの空冷4ストロークSOHC2バルブ単気筒エンジンです。

 このパワーユニットは、最高出力20ps、最大トルク27Nmを発揮し、力強いトルク感とスムーズな吹け上がりが両立されています。

 さらに、バランサーシャフトが内蔵されており、振動を抑制しつつ心地よい鼓動感が伝わる設計が取り入れられています。

ロイヤルエンフィールド「ハンター350」2026年モデルに追加された新色「ムンバイイエロー」
ロイヤルエンフィールド「ハンター350」2026年モデルに追加された新色「ムンバイイエロー」

 制動面では、前後にディスクブレーキが採用されているのが大きな特徴として挙げられます。

 これには、路面状況に応じて安全な減速をサポートするデュアルチャンネルABSが含まれます。

 機能面においては、アナログ式スピードメーターと液晶ディスプレイが組み合わされたメーターが採用され、走行状況を視覚的に把握することが可能です。

 また、USBソケットが標準で備えられるなど、日常的な利用に配慮された実用的な装備も充実が図られています。

 ボディサイズは全長2100mm×全幅800mm×全高1055mmで、シート高は790mm、車両重量は181kgに仕上げられています。

 カラーバリエーションは、「グラファイトグレー」「リオホワイト」「トーキョーブラック」「ロンドンレッド」「レベルブルー」の従来色に加え、新色「ムーンショットホワイト」「ムンバイイエロー」が設定され全7色展開となっています。

 なお、価格はシングルトーンが65万100円、デュアルトーンが66万円にそれぞれ設定されています。

Next新色追加で広がる選択肢 SNSでの期待と評価
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東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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