荷物が多くても余裕たっぷり! キャンプ道具も家族分の旅行バッグも“まとめて積める”「大空間ミドルサイズSUV」3選
大自然でのキャンプから日常まで対応するミドルサイズSUVたち
日本の自動車市場において、大空間ミドルサイズSUVは、実用性と使い倒す楽しさが調和された存在として支持されています。
高い剛性を備える専用の車体とレスポンスの良いパワフルなエンジンにより、どのような場面でもストレスのない快適な移動が実現されているのが特徴です。
今回は、それぞれ独自の魅力を持つ3車種を取り上げます。
●日産「エクストレイル」
まず紹介するのは、日産「エクストレイル」です。

エクストレイルは、初代誕生以来、タフな道具として使い倒せるコンセプトのもとに開発され、走破性が高められてきたモデルとして位置づけられています。
外観デザインは、空気抵抗の低減が追求された専用フロントバンパーが採用され、タフで力強いプロポーションが形成されています。
くわえて、張り出したフェンダーや特徴的なV字型グリルにより、機能美に満ちたスタイリングが表現されています。
そして、ボディサイズは全長4690mm×全幅1840mm×全高1720mmに設定されています。
エンジンは、排気量1497ccの水冷直列3気筒ターボエンジンが搭載され、最高出力144ps、最大トルク250Nmを発揮します。
低回転域からの力強いトルクと、モーター駆動による滑らかなレスポンスが両立された特性が与えられています。
機能面については、走行シーンに応じてセッティングを変更できるドライブモードが標準装備されています。

また、優れた剛性を確保しながらも車両重量は1880kgに仕上げられています。
なお、価格は「S e-4ORCE」が403万8100円、「X e-4ORCE」が434万9400円、「G e-4ORCE」が494万6700円に設定されています。
page
- 1
- 2
VAGUEからのオススメ
前作超え感じさせる“ロケット級”の飛び実現へ! 新スリクソン「ZXi RKT」ドライバー4モデルの実力を試してみた【PR】