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軽量な車体とキレのあるハンドリングが魅力! 街中をキビキビ走れて“操る楽しさ”を実感できる 輸入「スーパーモタード」バイク3選

街中での機動力とスポーティな走りが両立されたスーパーモタードたち

 日本のバイク市場において、スーパーモタードは、高い運動性能と操る楽しさが調和された身近な存在として支持されています。

 良好な視界が確保され、軽量な車体とトルクフルなエンジンにより、混雑した市街地でもストレスのない移動が実現されているのが特徴です。

 今回は、それぞれ独自の魅力を持つ3車種を取り上げます。

●ドゥカティ「ハイパーモタード 698 Mono」

 まず紹介するのは、ドゥカティ「ハイパーモタード 698 Mono」です。

ドゥカティ「ハイパーモタード 698 Mono」
ドゥカティ「ハイパーモタード 698 Mono」

 ハイパーモタード 698 Monoは、スーパーバイクのエンジン技術が応用された単気筒モタードの系譜を受け継ぎ、最新の電子制御と軽量な車体が融合された次世代モデルとして位置づけられています。

 外観は、高い位置に配置されたフロントフェンダーが採用され、スリムなシートにより、実用的でシャープなプロポーションが形成されています。

 エンジンは、排気量659ccの水冷4ストローク単気筒デスモドロミック4バルブ単気筒で、最高出力77ps、最大トルク63Nmを発揮します。

 低中回転域のレスポンスが重視され、市街地でも軽快に加速できる出力特性が与えられています。

 機能面については、路面追従性が高められる倒立式フロントフォークや、ABSシステムが装備されています。

 さらに、車体姿勢の制御を支援するトラクションコントロールや液晶メーターが採用されています。

ドゥカティ「ハイパーモタード 698 Mono」
ドゥカティ「ハイパーモタード 698 Mono」

 また、車両重量は151kgに仕上げられ、シート高は864mmに設定されています。

 なお、価格は170万円です。

Next続いてはKTMとハスクバーナのスーパーモタード
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Peacock Blue K.K.
東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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