トライアンフが新型「Street Twin EC1 Edition」を発表! ロンドンのカスタムクラシックバイク文化へのオマージュだ
ロンドンの歴史的な通りからインスピレーションを得た限定車
トライアンフは2021年11月9日、カスタムされたシリーズを求めるユーザーの声を反映した新たな限定車種、新型「Street Twin EC1 Edition」を発表した。
価格(消費税込)は119万5000円で、今期のみの限定生産となる。
●新型「Street Twin EC1 Edition」とは?
新型Street Twin EC1 Special Editionは、ロンドン・イーストエンドのカスタムクラシックバイク文化にインスパイアされた1台だ。車名には、ロンドンの歴史的な通りからインスピレーションを得た郵便番号である「EC1」が割当てられている。
モダンクラシックモーターサイクルの評価を後押ししたイーストロンドンの都会派モーターサイクルシーンや、純粋な英国バイク文化へのオマージュともなっている。
ロンドンのデザインコミュニティは、過去数年間でモダンクラシックシーンが爆発的な成長を遂げているという。とくにこのトライアンフのベストセラーとなったモダンクラシック「Street Twin」は、その乗りやすさだけでなく、ブリティッシュツインサウンドのキャラクター、そして不要なものが無い洗練されたスタイルなどによって、老若男女あらゆるライダーが自分好みに車両をパーソナライズできるモデルとして、根強い人気を誇る1台だ。
そんな最新世代のStreet Twinが持つパフォーマンスと機能をすべて備えた今期限定生産のEC1 Special Editionは、特別にカスタムされた外見をもつ唯一無二のモデルである。
●新型「Street Twin EC1 Edition」のハイライト
新型Street Twin EC1 Editionの新しいマットアルミニウムシルバー×マットシルバーアイスの燃料タンクデザインには、手塗りのシルバーのコーチライニングや専用の新しいEC1グラフィック、ユニークなトライアンフエンブレムが備えられている。
ユニークなカスタムスキームはサイドパネルにも続いており、マットシルバーアイスで仕上げられたサイドパネルは、新たなStreet Twin Limited Editionグラフィックを採用。フロントとリアのマッドガードは両方とも、マットアルミニウムシルバーとなっている。
さらに、EC1のデザイン全体を美しく補完するアクセサリーとして、マットシルバーアイスのフライスクリーンも用意。軽量のブラック10本スポークホイールやブラックヘッドランプボウル、ブラック仕上げのミラーやオリジナルのブラックエンジンカバーの印象と、EC1 Special Editionの魅力的なシルバーが相乗効果をもたらしている。
また、全体的にすっきりとしたシルエットに加えられる装備としては、フロントとリアのミニマルなインジケーターや快適なベンチシート、コンパクトでエレガントなLEDリアライトが備えられた。
VAGUEからのオススメ
ポータブル電源が都心で過ごす夜を変える──Jackeryがかなえる“オフグリッド”なスポーツ観戦【PR】

