BMW「M8」がシャドウラインでさらにイケメンに! マイチェンに伴い「コンペティション」のみに統一
さらに精悍な顔つきになった「M8」
BMWは「8シリーズ」のマイナーチェンジにともない「M8 Competition Coupé」と「M8 Competition Cabriolet」、そして「M8 Competition Gran Coupé」のマイナーチェンジモデルを発表した。

●エンジン出力はひとつに統一
搭載されているエンジンはマイナーチェンジ前のコンペティションと同じく、4.4リッターV型8気筒のS63B44B型。最高出力460kW(625ps)/6000rpm、最大トルク750Nm/1800-5860rpmというのも同じだ。
しかし今回のマイナーチェンジでは、441kW(600ps)という出力のエンジンを搭載していたベースモデルを廃止。ハイパワーバージョンである「コンペティション」のみのグレード展開となった。
走行性能は、0-100km/h加速が3.2秒(M8コンペティション・カブリオレは3.3秒)と発表されている。
今回のマイナーチェンジでは、ボディカラーに「スカイスクレイパー・グレー・メタリック」、「ブルックリン・グレー・メタリック」、「アイル・オブ・マン・グリーン・メタリック」、そしてBMW Individualラッカーの「タンサナイト・ブルー・メタリック」という新色を追加。フローズン仕上げにも新たに4つのバリエーションが追加されている。
さらにオプションとして、ヘッドライト内部がクロームのパートも含めてダークなカラーとなる「Mランプ・シャドウ・ライン」も用意された。キドニーグリルはこのM8ではフレームがブラックとなっているため、これを選択するとフロントフェイスをスポーティにまとめることができる。ヘッドライトはBMWレーザーライトが標準装備されている。
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