意外とカッコイイBMW新型「7シリーズ」の先行販売受付が150台限定でスタート! 後席には31.3インチ8Kパノラマディスプレイ
日本市場に早くも先行販売受付された新型「7シリーズ」の装備とは?
日本市場でオンライン・ストア上のみでの先行販売受付が開始された新型「7シリーズ」は、マイルドハイブリッドの740iとBEVのi7 xDrive60をベースとした3モデルとなる。

3.0リッター直列6気筒ツインパワーターボ・ガソリンエンジン+マイルドハイブリッドの740iのファーストエディションは、「740i Excellence THE FIRST EDITION」と「740i M Sport THE FIRSIT EDITION」の2モデルとなる。どちらも車両価格(消費税込・以下同)は、1720万円だ。
これにBEVの「i7 xDrive60 Excellence THE FIRST EDITION」(車両価格:1900万円)が加わり、あわせて3モデルとなる。
それぞれ50台限定となっており、納車は2022年第4四半期以降を予定している。
●限定のファーストエディションにさらに限定カラーがあった
THE FIRSIT EDITIONには、量産車世界初となる31.3インチの8Kパノラマ・ディスプレイを含むリアシート・エンターテイメント・エクスペリエンスに加え、Bowers & Willinsダイヤモンド・サラウンド・サウンド・システムが装備される。これは、40スピーカーに32チャンネル、1965Wのハイスペックシステムだ。
ボディカラーとインテリアカラーは、ミネラル・ホワイトとブラック・サファイアに高品質のブラックのメリノレザー・シートの組み合わせが中心となる。
ただし、740i Excellenceとi7 xDrive60 Excellenceには、それぞれ5台限定の魅力的なカラーコンビが用意されている。
まず740i Excellenceは、オキサイド・グレーのボディカラーにスモーク・ホワイトのメリノレザーとライトグレーのカシミアとのコンビネーションシートの組み合わせとなり、車両価格は1820万円だ。
i7 xDrive60 Excellenceは、コーチラインを施したタンザナイト・ブルーとオキサイド・グレーとの2トーンのボディカラーに、タルトゥーフォとナイト・ブルーのバイカラー仕様のメリノレザー・シートの組み合わせだ。車両価格は2150万円となる。
せっかくファーストエディションを選ぶのなら、2トーン仕様を選ぶのも一興だろう。
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