ボタンひとつの涼しさは、どこで生まれるのか。20年ダイキンを使ってきた筆者が、エアコン工場で見た“空気をつくる”現場【家電で読み解く新時代|Case.52】
起業家であり、家電スペシャリストでもある滝田勝紀氏が、連載「家電で読み解く新時代」と題してテクノロジーの奥に潜む“時代の空気”を紐解きます。今回取り上げるのは、ダイキンのルームエアコン生産拠点である滋賀製作所。夏休みの大人の自由研究のような気持ちで工場を訪ねると、そこにはロボットやAIだけでは語り切れない、人とテクノロジーが絶妙なバランスで組み込まれた“空気をつくる現場”がありました。




