“ランクル250”と比べて50万円以上安い!? 三菱新型「パジェロ」の豪州価格は約772万円から! 気になる日本価格は?
三菱自動車が世界初公開した新型「パジェロ」。その豪州価格が現地メディアの報道によって明らかになりました。豪州仕様のエントリー価格は6万8490豪ドル、日本円に単純換算して約772万円から。これは、日本の「ランドクルーザー250」、豪州では「ランドクルーザー プラド」として販売されるモデルよりおよそ53万円安い設定です。気になる日本価格はどうなるのでしょうか?

三菱自動車が世界初公開した新型「パジェロ」。その豪州価格が現地メディアの報道によって明らかになりました。豪州仕様のエントリー価格は6万8490豪ドル、日本円に単純換算して約772万円から。これは、日本の「ランドクルーザー250」、豪州では「ランドクルーザー プラド」として販売されるモデルよりおよそ53万円安い設定です。気になる日本価格はどうなるのでしょうか?

三菱自動車が世界初公開した新型「パジェロ」。トヨタ「ランドクルーザー250」と比べるとそのサイズは驚くほど近く、全長はわずか5mm差。しかもディーゼル仕様の最高出力は、いずれも204psとなっています。ラダーフレームを採用する本格SUVという共通点もある2台ですが、その走りの方向性や4WDの位置づけにはどんな違いがあるのでしょう?

三菱自動車の新型「パジェロ」は、3列シート7人乗りのパッケージを採用しています。本格4WDらしい優れた走破性や力強いデザインが注目を集めますが、仲間や家族でのお出かけ時にはリアシートやラゲッジスペースの広さや使い勝手も気になるところ。2列目、3列目シートの出来栄えと、ラゲッジスペースの使い勝手を実車でチェックしました。

三菱自動車が世界初公開した新型「パジェロ」は、堂々としたタフなルックスだけでなく、インテリアも大きな見どころです。一部グレードには、キャメル×ブラックの大胆な配色と、セミアニリン本革や日本の伝統技法から着想した“手仕事”を導入。新たなフラッグシップが目指した“見て、触れて分かる上質さ”をチェックすることにしましょう。

メルセデス・ベンツ「Aクラス」のハッチバックに、人気のオプションを標準装備化した日本向けのグレード「アーバンスターズ」が加わりました。選択肢を絞って“選ばれやすい仕様”に寄せたモデルライフ終盤の本命は、どのような出来栄えなのでしょう?

人気のSUVよりもステーションワゴンを選びたくなる瞬間……フォルクスワーゲン「パサート」のディーゼルモデルでロングドライブに出かけてみたら、まさにそんな時間を味わいました。走りも実用性も想像以上の“隠れた逸品”はどんな魅力を備えているのでしょう?

メルセデス・ベンツのプレミアムSUV「GLE」に、日本専用の新グレード「コア」が加わりました。価格設定や装備レベルから“お買い得グレード”と見られがちな「コア」ですが、単に装備を削るのではなく“選ばれやすい仕様”に寄せて選択肢を絞り込み、価格とのバランスを整えているのがポイント。質感の印象はどう変わったのか。そして走りのキャラクターは変わっていないのか。実車に触れて確かめてみました。

スマートリングの世界的ブランド・Ultrahuman(ウルトラヒューマン)より、DIESEL(ディーゼル)とのコラボによるデザイン性も高い次世代スマートリング「DIESEL ULTRAHUMAN RING(ディーゼル ウルトラヒューマン リング)」(8万4800円 消費税込)が発売となりました。

専用ボディカラー「モメンタムグレー」にブラックルーフ、内装はブルーとグリーンを基調とした特別仕様車がミニ・クロスオーバーのディーゼルモデルとPHEVに設定されました。

BMW「X5」、「X6」、「X7」のディーゼルエンジンを搭載したモデルに、48Vマイルド・ハイブリッド・テクノロジーが搭載されることになった。燃費はどれほど向上したのだろうか。

ビー・エム・ダブリューは2020年9月28日、BMW新型「5シリーズセダン」および「5シリーズツーリング」の販売を開始すると発表した。納車は10月以降を予定している。

メルセデス・ベンツが日本市場に投入した「E350de」は、日本初のクリーンディーゼル・プラグインハイブリッド乗用車。Eクラスの隠れた大本命である、E350deの試乗をお届けしよう。

ラインナップの拡充が目覚ましいメルセデス・ベンツ。そこで、似て非なるSUVモデルを2車種比べて、どちらがいま買うべきモデルなのかを検証してみよう。ボディサイズと新車価格が近く、発売当初のスタイリングを維持したまま今なお人気のある「G 350 d」と最新の「GLE 400 d 4MATIC Sports」の2車種、ともにディーゼルエンジン搭載モデルだ。