美しい北半球のアーチをダイヤルに表現したアーノルド&サン新作の魅力
紺碧の空間に浮かぶ地球の姿は、もはや芸術品のような美しさ。アーノルド&サンよりリリースされた「グローブトロッター ゴールド」(561万円、消費税込)は、18世紀に英国海軍の船に搭載されたジョン・アーノルドのマリンクロノメーターに敬意を表した特別モデル。世界限定28個の稀少な限定モデルだ。

紺碧の空間に浮かぶ地球の姿は、もはや芸術品のような美しさ。アーノルド&サンよりリリースされた「グローブトロッター ゴールド」(561万円、消費税込)は、18世紀に英国海軍の船に搭載されたジョン・アーノルドのマリンクロノメーターに敬意を表した特別モデル。世界限定28個の稀少な限定モデルだ。

ウブロとベルルッティのコラボウォッチに、新作となる「ビッグ・バン ウニコ ベルルッティ アルミニオ」(293万7000円、消費税込)が登場。無機質に感じられるモノトーンの配色も、ダイアルやベゼルにまで使われたヴェネチアレザーによって温かみのある仕上がりとなっている。

IKEPOD(アイクポッド)から、200mの本格防水を備えたダイバーモデル「SEAPOD」が登場。おなじみのUFOケースはそのまま、アクティブで個性的な3カラーを展開する。

タグ・ホイヤーが、時計のチャリティオークション・オンリーウォッチに出品する「タグ・ホイヤー オンリーウォッチ カーボン モナコ」を発表。20人以上の職人によって仕上げられた世界でたった1本の時計は、タグ・ホイヤーの技術の粋が凝縮されている。

グランドセイコーから、新たなセイコー創業140周年記念限定モデルとして、年輪をモチーフにしたダイアルの「SLGA008」が発表された。高精度はそのまま、より薄型化長時間持続化され、快適性も増した、新型スプリングドライブムーブメント「キャリバー 9RA2」を搭載している。

初代モデル“DW-5000C”のコンセプトを受け継ぎ、更なる薄型化を果たしたNewデジタル・アナログコンビネーションモデルのG-SHOCK「GA-2100」。登場するや否や大反響を呼び続けるそのヒットの理由を、時計ジャーナリスト・篠田哲生氏に解説してもらった。

タグ・ホイヤーを代表する“カレラ”シリーズに、日本限定モデルとなる「タグ・ホイヤー カレラ キャリバー ホイヤー02 ジャパン ブラックエディション」(72万6000円、消費税込)が加わった。ストラップや針までもが漆黒に包まれたそのデザインには、日本人の心に響く粋な細工が施されている。

オメガ初のプロフェッショナル ダイバーズウォッチとして1957年に発表された「シーマスター 300」。2021年、マスタークロノメーター認定モデルとして加わった新オメガ「シーマスター 300」は、オリジナルモデルの精神を受け継ぎつつ、新たなヴィンテージテイストも注入。全5モデルのなかから、とくにブロンズウォッチに注目が集まっています。

チャリティーオークション・オンリーウォッチに初参加するブルガリが、「オクト フィニッシモ パーペチュアル カレンダー タンタル」を発表しました。ラグジュアリーブランドとして有名なブルガリですが、ラグジュアリーさだけではなく、この時計には世界記録にもなっている高度な技術が盛り込まれています。

人気のTissot PRXに、オリジナルムーブメント“Powermatic 80”搭載の機械式モデル「Tissot PRX Automatic(ティソ PRX オートマティック)」が登場した。70年代を感じさせるレトロなデザインと、スリムなフォルムはそのまま。Tissotならではのコストパフォーマンスの高さも魅力だ。

2021年9月下旬、オリスのレトロダイバーズウォッチコレクション「ダイバーズ65」の40mm径モデルに、新色となるグレーのグラデーションダイアルが登場します。

1965年に初の国産ダイバーズウオッチを世に送り出したセイコー。そんな伝統を受け継ぐセイコープロスペックスの新作は、過酷な使用に耐えうる本格仕様に加えて、ストラップにも特徴的な技術を盛り込んでいる。さらに堅牢なダイバーズにつきものである「逆回転防止ベゼルのなぜ?」に迫る。

2021年、じつに11年ぶりとなる自社製の新型ムーブメント“Cal.0200”を搭載した「ザ・シチズン メカニカルモデル」を発表するなど、機械式時計への回帰を印象づけたシチズン。“引き算の美意識”をテーマにした、モダンなデザインで高い支持を得ていた「シリーズ エイト」も、機械式時計として新たな時を刻み始める。

スイスの時計技術とアメリカンスピリットを感じさせるデザインを巧みに融合させるハミルトンから、高い機能性と信頼性を兼ね備えたダイバーズウォッチ「カーキ ネイビー スキューバ オート」の新モデルが登場した。

ブライトリングのクロノマット・レディースコレクションに、初の日本限定モデルとなる「クロノマット 32 ジャパン エディション ブラック マザー オブ パール」が登場。ジェンダーフリーの流れを感じる“活動的で目的意識を持つスタイリッシュな女性に向けて”をコンセプトに展開されているレディースクロノマットから、環境問題などのSDGsに取り組む、ブライトリングの社会意識の高さが垣間見えた。

MoMA(ニューヨーク近代美術館)の永久展示所蔵品となったドイツ・ブラウンのウォールクロック「ABW30」。それを忠実に再現し、自宅の壁に設置できる同社の「BC06」シリーズに、先ごろ新色が追加されました。

御三家を筆頭に、古くから人気を誇るラグジュアリー&スポーツウォッチ。このジャンルに近年、変化が見られる。そこでスイスの老舗ブランド、Tissotの新作からその潮流を探ってみよう。

2021年8月に登場するオメガの機械式腕時計「シーマスター アクアテラ スモールセコンド」。その特徴は名前にあるとおり、シリーズ初となるスモールセコンド表示を備えていることで、注目点としては2モデルのグリーン文字盤が用意されていること。奇抜な感のあるグリーンダイヤルは果たして市民権を得たのだろうか?
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