2019年に最も売れたフォルクスワーゲン車は「ゴルフ」じゃない? 世界中で人気のSUVとは
フォルクスワーゲンAGは、同社のSUV「ティグアン」が2019年に91万926台が生産され、VWブランド、およびVWグループのベストセラーモデルになったと発表した。

フォルクスワーゲンAGは、同社のSUV「ティグアン」が2019年に91万926台が生産され、VWブランド、およびVWグループのベストセラーモデルになったと発表した。

2020年4月13日にワールド・プレミアされたトヨタ新型「ハリアー」。本来、4月におこなわれる予定だったニューヨークショーで発表されるはずだったが、今回ニューヨークショーが8月に延期されたため、このタイミングでの初公開となった。日本専用モデルではなく、世界の市場で販売されることになる新型ハリアーのライバルは、どんなモデルになるのか。

2020年4月13日にフルモデルチェンジ、4代目として登場したトヨタ「ハリアー」。およそ30年前、ハリアーはレクサス「RX」として北米市場で発売されるやいなや大ヒット。プレミアムSUVというジャンルの先駆者となり、今に続くSUV人気をつくったという。

日本だけでなく世界中で右肩上がりに成長しているブランドがボルボだ。「XC90」は、全長5m近い大型フラッグシップSUVなのに、日本での購買層はボルボ・ラインナップのなかでもとくに若いファミリー層に人気だという。新たに登場した特別仕様車、XC90 D5 AWD R-Designに試乗して、その理由を考えた。

ジープは「グランドチェロキー」と「コンパス」に、高いオフロード性能と洗練された内外装を追求した限定車「トレイルホーク」を設定し、2020年4月18日に発売する。

カイエンの弟分であるミドルサイズSUVである「マカン」に、もっとも売れ線モデルである「GTS」が追加された。さっそく、ポルトガル・リスボンで試乗してきた竹花氏の評価はいかに。

2019年10月に日本デビューをはたしたシトロエンのMPV「ベルランゴ」。オンライン予約の開始から5時間半で予約分がいっぱいとなったという人気のモデルは、日本でもファンが多いルノー「カングー」と比較してどうなのか。オーナー視点でベルランゴを斬ってみた。

メルセデス・ベンツは、「Gクラス」の特別仕様車「AMG G63 ストロンガー ザン タイム エディション」を発表し、2020年3月24日に販売を開始した。

メルセデス・ベンツはメルセデスが誇る最上級SUVである新型「GLS」を発表し、2020年3月23日により販売を開始した。

フルサイズの「エスカレード」を頂点とするキャデラックSUVラインナップ。そのなかで「XT6」はエスカレードのすぐ下を担う全長5mを超える3列6人乗りのモデルとなる。2020年1月に日本上陸をはたしたニューカマーのXT6に、モータージャーナリスト岡本幸一郎が試乗した。

2020年秋の正式導入を前に、2019年10月「デビューエディション」という特別仕様車をオンラインで予約受付したところ、わずか5時間半で完売したシトロエンのMPVが「ベルランゴ」だ。モータージャーナリストの岡本幸一郎氏が、そんな人気のモデルを試乗した。

テスラは、同社の主力ミッドサイズSUV「モデルY」の北米での納車を開始した。

DSオートモビルの完全なるニューモデル「DS3クロスバック」に試乗。外観も内装も、独特で強烈な個性をまとったコンパクトSUVだが、その走りはどうなのか。

ビー・エム・ダブリューは、レーシングカーの走行性能と日常の実用性を両立するスポーツ・アクティビティ・ビークル(SAV)/クーペ(SAC)のMハイパフォーマンスモデル、新型「X5 Mコンペティション」「X6 Mコンペティション」を2020年3月12日より受注を開始、4月以降に順次納車を開始する。

ビー・エム・ダブリューは、プレミアムミドルクラスSAV(スポーツ・アクティビティ・ビークル)として2017年10月に発売した新型「X3」のラインナップに、直列6気筒ガソリンエンジンを搭載したMパフォーマンスモデル「X3 M40i」を追加、2020年3月6日より発売を開始した。

アウディの最コンパクトSUV「Q3」「Q3スポーツバック」の最強モデル「RSQ3」「RSQ3スポーツバック」がヨーロッパで登場! そんなホットバージョンの乗り味はどうなのか。モータージャーナリスト河口まなぶがレポートする。

パフォーマンスと日常使用への適合を両立したビスポーク・スポーツカーを創り出す、ドイツの自動車メーカー「RUF」は、カーボンファイバーモノコックシャシーを用いた初のオフロードカーとなるスタディモデル「ロデオ コンセプト」と、自然吸気エンジンを採用した「RUF SCR」のプロダクションモデルを初公開した。

メルセデス・ベンツの、日本における初の電気自動車として2019年7月に登場したのが「EQC」だ。その走りは、先行するテスラ「モデルS」やジャガー「Iペイス」など、ピュアEVのライバルSUVと比較してどうなのだろうか。モータージャーナリスト、こもだきよし氏によるレポートだ。
page