コンパクトでも広さは“ゴルフ級”! 2026年後半発売予定のフォルクスワーゲンの新モデル「ID.ポロ」の印象とは? “らしさ”満点の質実剛健な走りに期待大
「IAA Mobility 2025」で初披露され、2026年後半のデビューを目指して開発が進むフォルクスワーゲンの新しい電気自動車「ID.ポロ」。コンパクトなボディに「ゴルフ」級の室内空間と実用性を凝縮したという意欲作のプロトタイプを、モータージャーナリストの島下泰久さんがひと足先にチェックしました。気になるその仕上がりと走りの印象とは?

「IAA Mobility 2025」で初披露され、2026年後半のデビューを目指して開発が進むフォルクスワーゲンの新しい電気自動車「ID.ポロ」。コンパクトなボディに「ゴルフ」級の室内空間と実用性を凝縮したという意欲作のプロトタイプを、モータージャーナリストの島下泰久さんがひと足先にチェックしました。気になるその仕上がりと走りの印象とは?

フォルクスワーゲンのコンパクトカー、ポロ(POLO)は1975年に初代が誕生してから2025年で50周年を迎えます。そこで、ポロのヒストリーを簡単にふり返ってみましょう。

フォルクスワーゲン「ポロGTI」の初代モデルがデビューしたのは、四半世紀前の1998年のこと。その誕生25周年を記念した特別なモデル「ポロGTI エディション25」が上陸しました。果たしてどんなクルマに仕上がっているのでしょうか?

VWのコンパクトハッチバック「ポロ」に最初にGTIモデルが追加されたのは1998年のこと。それから四半世紀が経ったいま、欧州で特別仕様車「ポロGTIエディション25」が登場します。

2022年11月に日本で登場した改良新型「ポロGTI」は、2リッターTSIエンジンの最高出力を先代比7馬力アップ、207馬力として登場しました。いまや貴重となったコンパクトFFホットハッチですが、その魅力はどこにあるのでしょうか。

VWのコンパクトハッチバック「ポロ」の高性能バージョン、改良新型「ポロGTI」が日本で発売されました。

2022年6月23日にマイナーチェンジをおこなったVW新型「ポロ」。外観の変更とともに中身も大きく変わったとのことですが、実際に走ってみてどうなのでしょうか。VW新型「ゴルフ」と比べるとどうなのでしょうか。

フォルクスワーゲンのコンパクトハッチバック「ポロ」がマイナーチェンジ。内外装の高級感をグッと高めてきました。日本でもこれまで約30万台のセールスを記録した輸入コンパクトカーの定番モデル。その人気は最新型でも安泰なのでしょうか?

人気の輸入コンパクトモデル、VW「ポロ」がマイナーチェンジして日本に上陸しました。内外装の変更に最新エンジン搭載など、魅力がさらに増しています。

輸入コンパクトハッチバックの代表格といえるVW「ポロ」がマイナーチェンジ、改良新型がまもなく日本に上陸する予定です。どのように進化しているのでしょうか。