アルファ ロメオ新型SUV「トナーレ」はアクティブサス「あり/なし」どちらもいい! 気になる日本導入時期は?
アルファ ロメオの新型SUVである「トナーレ」に、イタリアのコモ湖周辺でモータージャーナリストの嶋田智之氏が試乗しました。まずはその第一報をお届けします。

アルファ ロメオの新型SUVである「トナーレ」に、イタリアのコモ湖周辺でモータージャーナリストの嶋田智之氏が試乗しました。まずはその第一報をお届けします。

アルファ ロメオも例外ではない、世界的に進む電動化への流れ。とはいえ、その“エンジン”に魅力を感じていたファンも多いのではないでしょうか。ブランド110年の集大成として登場した、世界限定500台の「ジュリアGTA/GTAm」は、そんな人たちへの最後の贈り物。ブランドの歴史を体現した走りの一端をお伝えします。

モータースポーツの世界に割とドップリハマってしまった女子ライダー&ドライバー、小鳥遊レイラの直球ストレートインプレッション。今回のテストカーは、シボレー「コルベット・コンバーチブル」です。

SUV全盛のいま、ステーションワゴンを選ぶ意味は果たしてどこにあるのでしょう? ワゴン人気の高いドイツで磨かれたメルセデス・ベンツの定番モデル「Cクラス ステーションワゴン」をテキストに、ワゴンを選ぶ価値について考えます。

プロレーサー、テストライダー・ドライバーの丸山浩氏によるオーナー目線のインプレッション。今回はシボレー「コルベット・コンバーチブル」のエンジンとハンドリングを確かめるべく試乗しました。

BMWのフラッグシップである「7シリーズ」が刷新しました。これまでも革新的デザインは常に7シリーズから始まりましたが、今回はどうなのでしょうか。

パワートレインを縦置きにレイアウトしたマツダの新しい“ラージ商品群”。その第1弾となる「CX-60」のプロトタイプをテストコースで試乗しました。初物ばかりのメカニズムを搭載したブランニューモデルですが、そこはやはりマツダ車。ドライビングの楽しさには特筆すべきものがありました。

フォルクスワーゲンのスポーツモデルを代表する「ゴルフGTI」が、歴代モデルの特徴と最新技術を備えた8世代目へと進化。GTIの真骨頂である、すべてを兼ね備えた万能性を体感すれば、フォルクスワーゲンが内燃機関を諦めていないことが分かるはずです。

かの名作フィアット「ヌォーヴァ500」のデビューからちょうど半世紀後、2007年7月4日に誕生したフィアット3代目「500」は、これまで15年にわたり全世界で爆発的なヒットとなりました。そしてこのほど日本に初上陸した新型「500e」は完全なるバッテリーEVに。そこで、かつてアバルト版チンクを愛用していた元オーナーが、興味津々のテストドライブをおこないました。

量産シリーズのフラッグシップたるべく登場したPHEVの「SF90ストラダーレ」。3個のモーターとV8ユニットを組み合わせ、これまでとは異なるアピール力を備えています。もちろん1000馬力の“ペアダンス”は劇的を越えたレベル。電動パワートレインを備えた跳ね馬で、スーパーカーの新たな道とは? を探ります。

スーパーカー大王こと山崎元裕氏が、マセラティの新型SUV「グレカーレ」をイタリア現地で試乗してきました。

ボルボ初のフルエレクトリック専用モデルである「C40リチャージ」が、ついに日本へ上陸。横浜の街をドライブしてきました。「2030年までに販売するすべての車種を電気自動車にする」と公言しているボルボの注目モデル。その魅力をご紹介します。

英国でクラシックMINIを電動化するプロジェクトが発表されましたが、日本でも同様のプロジェクトが進行中です。電動化されたMINIに試乗してきました。

かつて「GT1300ジュニア」を足グルマとして使っていた武田公実氏が、「GT1300ジュニア」ヘのオマージュとして作られた限定車「ジュリアGTジュニア」に試乗しました。往年の名車に通じるパッションは感じられたのでしょうか。

2021年秋に発表されたスバル「レガシィ アウトバック」で、東京都心と雪国とを結ぶ往復800kmのロングドライブへと出かけてきました。そんな過酷なドライブで浮き彫りとなったのは、4WD技術などに起因する高い安心感と乗員に対する充実のホスピタリティでした。

ポルシェの販売台数のうち約3割を占めるベストセラーSUV。3世代目となる最新世代のGTSは、トップグレードとして走りをさらに進化。ポルシェらしい“スポーツカー”に仕立てられています。

プラグインハイブリッドカーといえば、一般的にエコ性能で評価されがちです。しかし、三菱自動車のクロスオーバーSUV「アウトランダーPHEV」は、走りのよさも魅力的。今回はすべりやすい雪上路でその真価を確かめました。

「旧車って実際に走らせてみると、どうなの……?」という疑問に答えるべくスタートした、クラシック/ヤングタイマーのテストドライブ企画。これまでは半世紀以上前、1970年代以前のクラシックカーのドライブインプレッションをお届けしてきましたが、「ヤングタイマー・クラシック」と呼ばれる1980-90年代のモデルを取り上げてみました。ジャガーが世紀の変わり目に送り出した麗しきグランドツアラー「XK8」のコンバーチブルバージョンを紹介します。
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