7月から欧州で販売開始! BMW新型「3シリーズ」改良の見どころは大きく変わったインテリア
BMWの基幹モデル「3シリーズセダン」と「3シリーズツーリング」が欧州でマイナーチェンジ、2022年7月より発売されます。注目は大きく変更されたフロントマスクと、「iX」譲りの湾曲したディスプレイを持つインテリアです。

BMWの基幹モデル「3シリーズセダン」と「3シリーズツーリング」が欧州でマイナーチェンジ、2022年7月より発売されます。注目は大きく変更されたフロントマスクと、「iX」譲りの湾曲したディスプレイを持つインテリアです。

トヨタ「bZ4X」とスバル「ソルテラ」は、トヨタとスバルの共同開発によって生まれた電気自動車。その量産モデルをリアルワールドで比較試乗しました。2台の特徴を浮き彫りにするとともに、それぞれどんな人とマッチングがいいのかについて分析します。

トーヨータイヤのオフロードタイヤ「オープンカントリー」シリーズに、新たにオールテレーンタイプの「オープンカントリーA/T III」が登場しました。従来品よりも一段と悪路走破性が向上しています。

最新世代へと進化したBMW「2シリーズクーペ」に試乗しました。いまや稀有な存在となった縦置きエンジンと後輪駆動ベースのプラットフォームは健在。その走りの魅力と実力を検証します。

2022年1月に日本で発表されたアウディの新型BEV(電気自動車)「Q4 e-tron」&「Q4スポーツバック e-tron」。納車は同年秋以降になる予定ですが、それに先立ち、欧州仕様(左ハンドル)のQ4 e-tronを試乗することができました。

2021年11月に発表された、日本史上初となるジープのピックアップトラック「グラディエーター」がついに発売されました。受注はすでに400台を超える人気ぶりですが、その魅力はどこにあるのでしょうか。

レクサスのフラッグシップSUV「LX」が先ごろフルモデルチェンジ。従来モデルはトヨタ「ランドクルーザー」を“レクサステイスト”にアレンジしたモデルとの評価がありましたが、新型はランクルに対し、デザインも中身も明確に差別化。レクサスSUVの旗艦にふさわしい個性を手に入れています。

2021年末にデビューしたスバル新型「WRX」のラインナップには、従来モデルまで存在していた“アレ”がなくなりました。イマドキのスポーツセダンに仕上がった「WRX S4」の実力を公道でチェックするとともに、いまだ姿を見せない最強モデルの未来を予想します。

プジョーのニューモデル「308」を試乗しました。ほれぼれするほどの造形美を備えた新しい308は、永遠のライバルであるVW「ゴルフ」と再び好バトルを繰り広げそうです。

7世代目へとフルモデルチェンジした「7シリーズ」のトップモデルはBEVへと変わり、マニア垂涎のV12エンジンは潔くなくなってしまう。そんな、ひとつの時代が終わってしまう直前、V12エンジンを積んだ最後の7シリーズ「M760Li xDrive」で長距離ドライブ。改めて、その素晴らしさをお伝えします。

先ごろ日本に上陸したルノー「アルカナ」を街中や高速道路、ワインディングなどでじっくりと試乗してきました。F1ゆずりのフルハイブリッド機構を搭載したクーペSUVは、果たしてどんな走りを披露してくれたのでしょう?

電動化を前に、あえて新規で内燃機関を開発したマセラティ。そのV6ユニットを搭載した、新たなブランドアイコンとなるスーパースポーツが「MC20」です。ブランドにとってはおよそ半世紀ぶりの新型となる量産ミドシップカーを、京都まで試乗しました。

2035年にハイブリッド車を含めたエンジン搭載車を廃止し、EV(電気自動車)専門ブランドになるという目標を発表しているレクサス。その成功を占う上で重要な1台となるのが、2022年中に市場投入される見込みの「RZ」です。早くも注目を集めるRZのプロトタイプを、ひとあし先に試乗してきました。

マセラティの久しぶりとなる量産ミドシップ・スポーツ「MC20」を試乗しました。V6エンジンでも大満足の仕上がりです。

ロングノーズ ショートデッキのスタイルを捨て、リアミッドシップを採用した新型「コルベット」。歴代モデルを幾度も試乗してきたモータージャーナリストが、「C8」を試乗してみました。

シトロエンのニューモデル「C4」を試乗しました。まず目をひくのは個性あふれるルックスですが、キャビンの装備や仕立て、そして走り味においても、他ブランドのモデルとは異なる個性派です。

「911 GT3」は、自然吸気エンジン+後輪駆動というコンセプトを受け継ぐ、「911」のロードゴーイングスポーツカーです。カップカーにも使用される4リッター水平対向エンジンに、ル・マン優勝マシン由来の足回りなどを備える後輪駆動モデルの実力は、他の911と一線を画していました。

ちょっと前ならハイエンドブランドのフラッグシップが掲げていたような、最高出力707psのV8を搭載したアストンマーティンのSUV「DBX707」。日本でも発表されたばかりのDBX707を、ひと足早くイタリア・サルデーニャ島で試乗。果たしてそれは全くSUV離れしたスーパーカーでした。
page