「ヘイ! レクサス」で音声起動! レクサス改良新型「ES」が欧州で登場
クラウドベースのナビを新たに採用
レクサス・ヨーロッパ(欧州部門)は2022年6月30日、高級セダン「ES」の2023年モデルを発表しました。

今回の改良では、マルチメディアシステムのアップレートや内装の変更がおこなわれます。
情報やコミュニケーション、エンターテインメントに直感的にアクセスできる新しいインフォテイメントシステムを搭載。
さらに、Apple CarPlayによるワイヤレス連携に加え(Android Autoは有線接続)、クラウドベースナビゲーションと最適化された音声認識を初めて標準装備しました。
クラウドベースのナビゲーションは、リアルタイムの道路・交通情報や目的地周辺の駐車場やガソリンスタンドの燃料価格といった情報にもアクセスすることが可能になります。
また、マルチメディア機能として、オンボードアシスタント「Hey Lexus(ヘイ!レクサス)」を搭載し、音声コマンドで電話をかけたり、オーディオや空調を調整したり、インターネットで検索することが可能。例えば、「寒い」という声に反応して自動的にエアコンの温度が上がるなど、会話を理解するといいます。
インテリアも改良され、センターコンソールのデザインを変更。シフトレバー横に設置されていたタッチパッド式の「リモートタッチ」が廃止され、新たにカップホルダー(2つ)とUSB-AおよびUSB-Cポートが設けられます。
2023年モデルのESは2022年8月に生産を開始、欧州では2022年10月に納車予定です。
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レクサスESは、現行型で7代目となるモデルで、GA-Kプラットフォームを採用しています。
日本でもレクサスブランドとしてはじめて導入され、2018年10月24日に発売しました。2021年8月にはマイナーチェンジをおこない、内外装の変更のほか安全装備も充実しています。
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