プロトタイプ試乗で見えたレクサス「RZ」が秘めた実力! ハンドリング性能の高さは想像以上
2035年にハイブリッド車を含めたエンジン搭載車を廃止し、EV(電気自動車)専門ブランドになるという目標を発表しているレクサス。その成功を占う上で重要な1台となるのが、2022年中に市場投入される見込みの「RZ」です。早くも注目を集めるRZのプロトタイプを、ひとあし先に試乗してきました。

2035年にハイブリッド車を含めたエンジン搭載車を廃止し、EV(電気自動車)専門ブランドになるという目標を発表しているレクサス。その成功を占う上で重要な1台となるのが、2022年中に市場投入される見込みの「RZ」です。早くも注目を集めるRZのプロトタイプを、ひとあし先に試乗してきました。

マセラティの久しぶりとなる量産ミドシップ・スポーツ「MC20」を試乗しました。V6エンジンでも大満足の仕上がりです。

ロングノーズ ショートデッキのスタイルを捨て、リアミッドシップを採用した新型「コルベット」。歴代モデルを幾度も試乗してきたモータージャーナリストが、「C8」を試乗してみました。

シトロエンのニューモデル「C4」を試乗しました。まず目をひくのは個性あふれるルックスですが、キャビンの装備や仕立て、そして走り味においても、他ブランドのモデルとは異なる個性派です。

「911 GT3」は、自然吸気エンジン+後輪駆動というコンセプトを受け継ぐ、「911」のロードゴーイングスポーツカーです。カップカーにも使用される4リッター水平対向エンジンに、ル・マン優勝マシン由来の足回りなどを備える後輪駆動モデルの実力は、他の911と一線を画していました。

ちょっと前ならハイエンドブランドのフラッグシップが掲げていたような、最高出力707psのV8を搭載したアストンマーティンのSUV「DBX707」。日本でも発表されたばかりのDBX707を、ひと足早くイタリア・サルデーニャ島で試乗。果たしてそれは全くSUV離れしたスーパーカーでした。

アルファ ロメオの新型SUVである「トナーレ」に、イタリアのコモ湖周辺でモータージャーナリストの嶋田智之氏が試乗しました。まずはその第一報をお届けします。

アルファ ロメオも例外ではない、世界的に進む電動化への流れ。とはいえ、その“エンジン”に魅力を感じていたファンも多いのではないでしょうか。ブランド110年の集大成として登場した、世界限定500台の「ジュリアGTA/GTAm」は、そんな人たちへの最後の贈り物。ブランドの歴史を体現した走りの一端をお伝えします。

モータースポーツの世界に割とドップリハマってしまった女子ライダー&ドライバー、小鳥遊レイラの直球ストレートインプレッション。今回のテストカーは、シボレー「コルベット・コンバーチブル」です。

SUV全盛のいま、ステーションワゴンを選ぶ意味は果たしてどこにあるのでしょう? ワゴン人気の高いドイツで磨かれたメルセデス・ベンツの定番モデル「Cクラス ステーションワゴン」をテキストに、ワゴンを選ぶ価値について考えます。

プロレーサー、テストライダー・ドライバーの丸山浩氏によるオーナー目線のインプレッション。今回はシボレー「コルベット・コンバーチブル」のエンジンとハンドリングを確かめるべく試乗しました。

BMWのフラッグシップである「7シリーズ」が刷新しました。これまでも革新的デザインは常に7シリーズから始まりましたが、今回はどうなのでしょうか。

パワートレインを縦置きにレイアウトしたマツダの新しい“ラージ商品群”。その第1弾となる「CX-60」のプロトタイプをテストコースで試乗しました。初物ばかりのメカニズムを搭載したブランニューモデルですが、そこはやはりマツダ車。ドライビングの楽しさには特筆すべきものがありました。

フォルクスワーゲンのスポーツモデルを代表する「ゴルフGTI」が、歴代モデルの特徴と最新技術を備えた8世代目へと進化。GTIの真骨頂である、すべてを兼ね備えた万能性を体感すれば、フォルクスワーゲンが内燃機関を諦めていないことが分かるはずです。

かの名作フィアット「ヌォーヴァ500」のデビューからちょうど半世紀後、2007年7月4日に誕生したフィアット3代目「500」は、これまで15年にわたり全世界で爆発的なヒットとなりました。そしてこのほど日本に初上陸した新型「500e」は完全なるバッテリーEVに。そこで、かつてアバルト版チンクを愛用していた元オーナーが、興味津々のテストドライブをおこないました。

量産シリーズのフラッグシップたるべく登場したPHEVの「SF90ストラダーレ」。3個のモーターとV8ユニットを組み合わせ、これまでとは異なるアピール力を備えています。もちろん1000馬力の“ペアダンス”は劇的を越えたレベル。電動パワートレインを備えた跳ね馬で、スーパーカーの新たな道とは? を探ります。

スーパーカー大王こと山崎元裕氏が、マセラティの新型SUV「グレカーレ」をイタリア現地で試乗してきました。

ボルボ初のフルエレクトリック専用モデルである「C40リチャージ」が、ついに日本へ上陸。横浜の街をドライブしてきました。「2030年までに販売するすべての車種を電気自動車にする」と公言しているボルボの注目モデル。その魅力をご紹介します。
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