海を渡ったホンダ「S2000」の方が程度良好!? フルノーマル初期型の気になる落札価格とは
記憶に残るホンダのオープン2シーターは幾つかありますが、「S2000」は専用のシャシを使った画期的モデルでした。その前期型モデルの英国での評価を調査してみました。

記憶に残るホンダのオープン2シーターは幾つかありますが、「S2000」は専用のシャシを使った画期的モデルでした。その前期型モデルの英国での評価を調査してみました。

アニメキャラなどの「痛車」文化発祥は日本ですが、欧米にはポリス仕様をはじめとする働くクルマへのカスタムは以前からありました。アウトバーン走行中にバックミラーに姿を見かけたら、絶対に道を譲ってしまうポリスカー仕様の「911GT3」を紹介します。

アメリカの自動車メーカーであるダッジ。ガソリンを使用するセダンではもっとも出力の大きい「チャージャー」や、ドラッグレースなどのモータースポーツでも活躍する「チャレンジャー」を販売するなど、“ワイルドさ”や“パワー”を追求したマッスルカーブランドです。そんなダッジが、ドリフトパフォーマンスをおこなうアンバサダーを募集。なんとその報酬は15万ドル(約1700万円)でした。

モータースポーツの世界に割とドップリハマってしまった女子ライダー&ドライバー、小鳥遊レイラの直球ストレートインプレッション。今回のテストカーは、メルセデスAMG「CLA 45S 4MATIC+シューティングブレーク」です。

日本では新型「ゴルフGTI」の発売が発表されたばかりですが、海の向こうの英国では初代GTIの「カブリオレ」がオークションに出品されていました。内外装真っ白なオシャレカブリオレを紹介します。

バブル時代に5000万円ものプレ値がついた「テスタロッサ」ですが、現在のオークションマーケットでは2000万円以下であることが普通です。しかし、相場のおよそ2倍もの値がついたテスタロッサが登場しました。どうしてそれほど高額になったのでしょうか。

アウディBEVのフラッグシップである「RS e-tronGT」を試乗しました。ポルシェ「タイカン」と同じ「J1プラットフォーム」を使い基本構成が同じRS e-tronGTの乗り味は、タイカンと違うのでしょうか。

デザイナーによるボディカスタムや、アーティストによる芸術的なペイントが施されたものなど、数多くのアートカーを制作してきたポルシェ。最新のアートカーは、奇抜さでいえば歴代トップを争えるほどヘンなものでした。

8代目となったVW「ゴルフ」に試乗しました。まだまだ需要のあるディーゼルエンジン搭載の「ゴルフTDI R-ライン」です。

VW「ゴルフ」といえば「GTI」という人も多いでしょう。8代目ゴルフにも、GTIがラインナップされました。日本仕様GTIを紹介します。

ミニ史上もっともパワフルな1台が納車されました。限定60台の「ミニ・リマスタード・オセッリエディション」の最初の1台の仕様を紹介します。

フィッシングや乗馬といった英国紳士が嗜むアウトドア・アクティビティからインスピレーションを受けた「ベンテイガ」の登場です。外観よりインテリアに注目です。

強面のフロントフェイスが多い日本のミニバンは飽きたという人に、VW「マルチバン」がおすすめです。ただし並行輸入で取り寄せるにしても、問題はそれなりに高額なプライスかもしれません。

ベントレー「ベンテイガV8」でゴルフへ向かう途中、ベントレーとゴルフをこよなく愛した白洲次郎の言葉に想いを馳せてみました。「プリンシプル」と「プレイファスト」、どちらもベンテイガV8の本質を表すキーワードでした。

ヴィンテージ・ロレックスの中でも、とくに高い人気を誇る「デイトナ」。そのデイトナの中でも、かの名優ポール・ニューマンが愛した「デイトナ・ポール・ニューマン」は、別格の存在感をまとう逸品です。そこで、謎多きデイトナと呼ばれる「Ref.6240」のポール・ニューマン・モデルをご紹介します。

ヴァルター・ロールが1987年にパイクスピークで優勝した「クワトロS1」をモチーフにして、新たなEVモデルが誕生しました。「S1 e-tron quattro Hoonitron」という名のケン・ブロックのためのモデルを紹介します。

アストンマーティンから日本限定のラグジュアリーに仕立てた「メイフェア仕様」が誕生しました。モデル名は「DB11 ‘W1’」。W1とは何を意味するのでしょうか。

クラシックカーをEV化するレストモッドが密かにブームですが、ベースとなるのは高級車がほとんどです。しかし日産がEV化したのは、1980年代の欧州仕様「ブルーバード」でした。
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