「ワーゲンバスだけじゃない」英国のクラシックキャンピングカーが東京オートサロンで注目された理由とは
空前のキャンプブームですが、カスタムカーの祭典である東京オートサロンにも多数のキャンパー仕様の車両が展示されました。そこでVAGUEでは、クラシックでお洒落な2台に注目し、独自に取材してきました。

空前のキャンプブームですが、カスタムカーの祭典である東京オートサロンにも多数のキャンパー仕様の車両が展示されました。そこでVAGUEでは、クラシックでお洒落な2台に注目し、独自に取材してきました。

人々がスーパーカーブームに熱狂した1970−1980年代は、ランボルギーニ「カウンタック」やフェラーリ「BB」、ポルシェ「911ターボ」といった名車の中の名車が登場した時代です。実はアストンマーティンもそんな名車の1台になるはずだったクルマを開発していました。しかしコストの問題で頓挫してしまったそのクルマが、現代の技術でレストアされ、40年の歳月を経て、果たせなかった320km/h超えに挑戦しようとしています。

カスタムすることがはばかられるロールス・ロイスですが、スポーフェックが禁断のオーバーフェンダー化しました。ベースは「ブラックバッジ・ドーン」。その禁断のカスタム内容を紹介します。

新年早々3日間連続で、代官山にさまざまなシトロエンが集まりました。最終日に現地を取材したレポートをお届けします。

スーパーカーオーナーの注目が集まっているバイク「Z900RSカフェレーサー」とは、どのようなコンセプトのカスタムがなされているのでしょうか。

日本でもFCAとPSAが統合されて「ステランティスジャパン」となるようですが、グループ傘下のマセラティはそのまま「マセラティ ジャパン」として独自路線を貫いていきます。

マクラーレン市販モデルのフラッグシップである「720S」の高性能版が「765LT」です。これまでのロングテール(LT)モデルと同様に優れた空力性能を持ち、さらに軽量化したスパルタンな1台ですが、今回はモータージャーナリストの西川淳氏にマクラーレンが誇る、高性能版ロードカーの最高峰を実際に味わってもらいました。

コロナ禍などによる運動不足を解消するため、ウォーキングやランニングを始めたという人も多いのでは? でも、運動時に履いているシューズ、定期的に洗っていますか? 使用後そのまま放置しておくと、菌やニオイの原因に。そこで大事なのがシューズケア。ミズノから登場したメンテナンスグッズで、スポーツシューズを清潔に保ちましょう!

航空機時代の幕開けとなった1950年代に誕生した世界初のGMTウォッチが、ロレックス「GMTマスター」です。中でも赤と青のベゼルを持つ「ペプシ」は、押出の強いルックスも相まって、人気上昇中のモデルとなっています。

新型「レンジローバーSV」にふたつのテーマに沿った日本限定のファーストエディションが誕生しました。カラバリとエンジン別の車両価格をすべて紹介します。

911キラーとしての側面も持ったアストンマーティン「V8ヴァンテージ」。このベイビー・アストンのユーズドカーは、初めてのアストンマーティンとしていま注目されています。

カーメイトから、車内を香らせたいときだけ噴霧することができる「噴霧式フレグランスディフューザー」が登場しました。気分によって香りの切り替えも可能で、カップホルダーサイズとコンパクトなのにミニバンなどの大型車にも対応。その上、おうち空間にも使えるので常に好きな香りに包まれながら過ごせます。

近年ブームを迎えているというキャンピングカー。一般的にはバンの荷台を居住スペースに改造したものを想像しますが、ドイツのSTONE OFF ROAD DESIGNが販売するキャンピングカーは、他とは一線を画す驚異的な走破性とゴージャスさが備わっています。その個性的メーカーの最新作が登場しました。

高級ブランドのクルマのセールスが好調です。では、2021年のランボルギーニはどうだったのでしょうか。マーケットやモデル別に販売台数を調べてみました。

世界限定15台の「ノビテックF8 Nラルゴ」のカッコよさは、日本でも認められたようです。

「コンバットエアロ」や映画『ワイルド・スピード』などで海外にも認められたヴェイルサイドが、オートサロンのドレスアップ部門で最優秀賞に輝きました。受賞作の新型スープラ「VeilSide VFS90R」を解説します。

腕時計やカメラなどのインダストリアルデザインを数多く手掛けてきた「ポルシェデザイン」の50周年を記念した「911」が誕生しました。そのクールでシンプルな仕様を解説します。

欧米セレブに人気のあったビーチカー「ジョリー」を、現行「500」でリメイク。果たして現代版ジョリーには値打ちはあるのでしょうか。
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