まもなく日本でお披露目!? 3代目に進化した新型「レンジローバー・スポーツ」ってどんなクルマ?
2022年5月にフルモデルチェンジし英国で世界初公開された、第3世代となる新型「RANGE ROVER SPORT(レンジローバースポーツ)」。日本でもすでに受注が開始されていますが、まもなく実車が日本でお披露目される予定です。どんなクルマに進化したのでしょうか。

レンジローバースポーツは、初代が2005年に誕生したスポーツツアラーSUVで、今回日本でお披露目される新型は3代目となります。
新型レンジローバースポーツは、あらゆるパワートレインに対応する、ランドローバーの先進のアーキテクチャー「MLA-Flex(flexible Modular Longitudinal Architecture)」を採用。
外観デザインは、張りのあるサーフェイスやダイナミックで筋肉質なプロポーションが目に付きます。世代を超えてひと目で「レンジローバースポーツ」とわかるDNAを継承しながら、レンジローバーファミリーの特徴である洗練性とラグジュアリー/先進性/モダニズムをさらに進化させています。
またエアロダイナミクスにも貢献し、空気抵抗係数(Cd値)はわずか0.29といいます。
ジャガー・ランドローバーのチーフクリエイティブオフィサー、ジェリー・マクガバン氏は「新型レンジローバースポーツは、デザインにおけるモダニスト的なアプローチを全面的に取り入れながら、非の打ち所のないスポーティさと確固たるキャラクターを実現しました」とコメントしています。
このデザイン思想はインテリアにも踏襲されています。コマンドドライビングポジション(CDP)はコックピットのようにするという新しい解釈で、利便性の高い最新機能やドライバー支援システム、そして最高級の素材を組み合わせることで最上級のドライビングエクスペリエンスを提供するといいます。
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日本では2022年5月25日に受注が開始されています。3リッター直列6気筒INGENIUMディーゼル・エンジン(MHEV)搭載モデルで、最高出力300馬力、最大トルク650Nmを発生します。
ラインナップと消費税込みの車両価格は以下のとおりです。
・RANGE ROVER SPORT S:1068万円
・RANGE ROVER SPORT DYNAMIC S:1119万円
・RANGE ROVER SPORT DYNAMIC SE:1192万円
・RANGE ROVER SPORT DYNAMIC HSE:1296万円
・RANGE ROVER SPORT AUTOBIOGRAPHY:1457万円
また3リッター直列6気筒INGENIUMガソリンエンジン(最高出力400馬力・最大トルク550Nm)を搭載する導入記念モデル「RANGE ROVER SPORT LAUNCH EDITION」は合計160台限定で1708万6000円ですが、すでに受注期間を終えています。
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