日本導入の可能性もある!? 新型「サンタフェ」登場 四角いボディがカッコいいミドルSUV
5代目となる新型SUVはクラス最高レベルの室内空間の広さを実現
韓HYUNDAI(ヒョンデ)は2023年7月17日、ミドルSUV「SANTA FE(サンタフェ)」をフルモデルチェンジし、新型の画像を発表しました。世界初公開は同年8月にヒョンデの公式YouTubeチャンネルにておこなわれます。

サンタフェは、初代が2000年に登場したミドルサイズSUVです。2001年にはヒュンダイモータージャパン(当時)が日本市場に参入する際、4ドアセダンの「エラントラ」、ミニバンの「トラジェ」とともにこの初代モデルが日本に導入されています。
今回発表された新型サンタフェは5代目となるモデルです。
フロントは高いボンネットとH型のヘッドランプ、シャープなフェンダーが重厚感を演出。H型ヘッドランプはHモチーフのフロントアンダーデザインと調和しています。H型のデザイン要素は、ヒョンデの「H」エンブレムを再解釈したものだといいます。
リアエンドは大きなテールゲートが特徴で、よりシンプルなデザインとなっています。こちらにもH型のテールライトが装備され、昼夜を問わずサンタフェ独特な存在感を発揮します。
インテリアは広々とした居住スペースを提供。完全に折り畳めフラットになる2列目シート、および3列目シートにより、クラス最高レベルの室内空間の広さを実現します。
ボディサイズやパワートレインなど、詳細な情報は同年8月におこなわれる世界初公開の際に発表されます。
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ヒョンデは2010年に日本市場から撤退(当時はヒュンダイ)しましたが、2022年に再上陸。現在日本ではEVの「アイオニック5」および燃料電池車の「NEXO」が販売されています。
今回発表された新型サンタフェに搭載されるパワートレインが発表されていないため、日本導入の時期や可能性などは未定です。
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