先行予約が始まったスバル新型「レヴォーグ レイバック」のリアシートは快適? 乗り心地は極上! 後席の居住性をチェック
スバルで最も都会的ながらSUVとしての性能も上々
2023年9月7日に先行予約がスタートし、同年11月下旬に発売がスタート予定のスバル新型「レヴォーグ レイバック」。
スバルで最も都会的なSUVと位置づけられるモデルとくれば、デザインや走りと並んで気になるのはやはりキャビンの快適性でしょう。そこで今回は、レイバックのリアシートの快適性についてチェックしたいと思います。

そのネーミングとルックスからも明らかなように、レイバックはスポーツワゴンである「レヴォーグ」の派生モデルです。
レイバックはレヴォーグに対して最低地上高を55mm高くし、200mmというロードクリアランスを確保することでSUVとしての実力もプラスしたクロスオーバーSUVとなっています。
ちなみにロードクリアランスは、同じスバルの本格SUVである「フォレスター」が220mm、抜群の悪路走破性を誇るスズキ「ジムニー」が205mmですから、レイバックの走破性の高さがうかがえます。
そんなレイバックのエクステリアは、フロントグリルと前後バンパーが専用品となるのに加えて、フェンダーや車体の下部に“クラッディング”と呼ばれる無塗装の樹脂素地仕上げパーツがあしらわれており、SUVらしさがプラスされています。
一方のインテリアは、レイバック専用のカラーコーディネートが魅力。ブラック×アッシュの基調色に、差し色としてカッパーのステッチがあしらわれています。
またフロントシートは、通称“土手”と呼ばれる座面のサイドサポートをレヴォーグのそれより小さくし、車高がアップしたレイバックでも優れた乗降性を実現できるよう配慮されています。
このように、レイバックはスバルで最も都会的とはいえ、SUVらしさにあふれたモデルです。それだけに、リアシートに大切な人を乗せて移動したり、複数のメンバーでアウトドアレジャーへと出かけたりといった使い方を想定する人も多いのではないでしょうか?
ということでここからは、レイバックの居住性、なかでもリアシートの快適性についてチェックしたいと思います。
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