もうすぐ発売 トヨタ新型「クラウン・スポーツ」が東京・六本木に登場! “大胆な顔とボリューム満点のリア”がカッコいい「新種の魅力」とは
思わず“二度見”してしまう圧倒的な存在感
現行のクラウンシリーズの中で最も創造的で感性を刺激するエモーショナルな存在である新型クラウン・スポーツは、アグレッシブなルックスが大きな特徴といえます。

新型クラウン・スポーツを担当したデザイナー氏が「エクステリアデザインはシンプルに、“カッコよく美しいSUV”を目指した」と話すとおり、エクステリアはエモーショナルで創造的なデザインで、思わず“二度見”してしまうような存在感を獲得しています。
特に、斜め後方から眺めた際のリアスタイルは印象的。キャビンとアンダーパネルの立体感が美しく、魅惑的に映ります。
こうしたボディパネルの美しい表現は、従来までは表現が難しかったといいます。しかし、製造現場の技術の進化によって、スチールの鋼材をプレス加工する際に限界レベルで打ち抜くことができるようになり、こうしたデザイン表現が可能になったのだとか。新型クラウン・スポーツの美しさの陰には、製造工程部門の技術革新があったのです。
一方、フロントマスクは精悍さを感じさせます。グリルの開口部が小さく、ヘッドライトをスリムかつコンパクトにしてサメのような鋭い表情を演出する“ハンマーヘッド”デザインを採用するなど、新しい表現のための挑戦が見られます。
リアビューにおいては、コンビネーションランプが印象的。左右にセパレート配置されたランプ類は、かつてのクラウンのスポーティグレード「アスリート」に通じる記号性を表現したもので、ワイドスタンスに見せる効果もあるといいます。
そして、左右に分割配置されたコンビネーションランプは、リアゲートを水平に走る黒いガーニッシュによってつながっています。リアゲート下部には「CROWN」のレタリングが大胆にレイアウトされ、トヨタ車のお約束であるトヨタエンブレムはガーニッシュ内に控えめに配されます。
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これまでの“クラウン像”を打ち破る新種のスポーツSUVは、HEVが2023年秋頃、PHEVは2023年冬頃の発売予定とされています。
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