トヨタ新型「クラウン・スポーツ」“待望”の受注開始! 日本を代表する高級車に加わった「新種のスポーツSUV」のHEVは590万円
ブラックとブラウンのインテリアを設定、赤内装はPHEV専用?
そんな新型クラウン・スポーツは、インテリアにも注目です。スタンダードなブラックに加えて、ブラウンでコーディネートされたタイプも設定されており、見るからにおしゃれ、かつ華やかな印象に仕上がっています。

コックピットは、ディスプレイやシフトセレクターといった各種機能をひとまとめにし、島のように配置した“アイランドアーキテクチャー”を採用しています。運転席と助手席とをアシンメトリーにコーディネートし、運転席はドライビングに集中できるようブラックの色合いに統一。対する助手席側は、特別な素材と配色を採用し、くつろぎのスペースに仕上げています。
また運転席は、メーターやディスプレイを水平に集約することで視線移動を最小限にし、操作に迷わずドライビングの楽しさを満喫できる空間としています。
さらに、先に公開されたプロトタイプから予想する限り、PHEVには華やかな赤のトリム類でコーディネートされたレッド内装が用意される模様です。
ステアリングのスポークやステッチ類、センターコンソール、助手席前のインパネパネル、ドアパネル、シートベルトなどを赤に統一。鮮烈な赤が目に鮮やかです。
またプロトタイプでは、フロントシートに赤いステッチが施された“スポーツシート”を採用。形状は、「GRカローラ」などに通じるホールド性に優れたバケットタイプとなっていました。
さらに、シフトノブやスポーツステアリングの革の表面にはディンプル加工が施されるなどディテールまでこだわり満点。スポーティさと華やかさ、さらに上質感が融合したインテリアに期待が高まります。
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67年に及ぶ長い歴史を持つ日本を代表する高級車のラインナップに加わった新種のスポーツSUV。これまでの“クラウン像”を打破し、新たなクラウンの魅力をアピールする存在となりそうです。
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