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BMW新型「X2」世界初公開 スタイリッシュなクーペSUVが2代目に進化 全電動モデル「iX2」も同時に登場

先代モデルよりも全長がおよそ200mm長い4554mmに

 独BMWは2023年10月11日、プレミアムコンパクトセグメントのスポーツアクティビティクーペ(SAC)、「X2」をフルモデルチェンジ、新型を世界初公開しました。

世界初公開されたBMWのクーペSUV新型「iX2」
世界初公開されたBMWのクーペSUV新型「iX2」

 X2は2018年1月に北米国際自動車ショー(NAIAS)でデビューしたコンパクト・クーペSUVです。日本でも同年4月に導入されています。

 BMWのコンパクトSUV、X1とシャシが共有化されるモデルで、前輪駆動(FF)ベースとなっています。

 今回登場した新型X2は2代目モデルです。
 
 ボディサイズは、全長が先代モデルに比べて194mm拡大した4554mm、全幅が21mm拡大した1845mm、全高が64mm拡大した1590mmと、全体的にひと回り大きくなっているのが特徴です。

 またホイールベースも2692mmと拡大されたことで、5つの座席それぞれが余裕のある空間を確保しているのが特徴です。荷室容量は通常時560リッターから最大1470リッターを確保しています。

 エクステリアデザインは、直立したフロントエンドが特徴的で、六角形のBMWキドニーグリルとLEDヘッドライトが目を引きます。オプションで“光るキドニーグリル”のBMWアイコニックグローを選択することも可能となっています。

 リアエンドまで途切れることのない道に沿って流れるルーフラインは、BMWのSACの特徴的なスタイルのスリムなクーペ型のシルエットとプロポーションを作り出しています。またリア部では、顕著に広がったホイールアーチと筋肉質のショルダーが前面に現れます。

 インテリアは、BMWカーブディスプレイを収容する細いインストルメントパネルは、一体型コントロールパネルを備えた「フローティング」アームレストによってキャビン内に接続されています。センターコンソールの前部には、2つのカップホルダーと、間接照明とワイヤレス充電を備えたスマートフォントレイがあります。

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