まもなく日本で実車が世界初公開! コンパクト・クーペSUV BMW新型「X2」「iX2」ってどんなクルマ?
2代目に進化したスタイリッシュSUVは先代より194mm大きくなった
独BMWは2023年10月9日、同年10月26日から東京ビッグサイトで開催される予定の「JAPAN MOBILTY SHOW2023(ジャパンモビリティショー2023)」のBMWブースにおいて、新型「X2」および全電動モデル「iX2」を世界初公開すると発表しました。
新型X2、および新型iX2とはどんなモデルなのでしょうか。

X2は、2018年1月に北米国際自動車ショー(NAIAS)でデビューした、コンパクト・クーペSUVです。日本でも同年4月に導入されています。BMWのコンパクトSUV、X1とシャシが共有化されるモデルで、前輪駆動(FF)ベースとなっています。
まもなく実車が世界初公開される新型X2は2代目モデルで、写真やスペックなどは同年10月11日に公開されました。
ボディサイズは、全長が先代モデルに比べて194mm拡大した4554mm、全幅が21mm拡大した1845mm、全高が64mm拡大した1590mmと、全体的にひと回り大きくなっているのが特徴です。
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またホイールベースも2692mmと拡大されたことで、5つの座席それぞれが余裕のある空間を確保しているのが特徴です。荷室容量は通常時560リッターから最大1470リッターを確保しています。
エクステリアデザインは、直立したフロントエンドが特徴的で、六角形のBMWキドニーグリルとLEDヘッドライトが目を引きます。オプションで“光るキドニーグリル”のBMWアイコニックグローを選択することも可能となっています。
リアエンドまで途切れることのない道に沿って流れるルーフラインは、BMWのSACの特徴的なスタイルのスリムなクーペ型のシルエットとプロポーションを作り出しています。またリア部では、顕著に広がったホイールアーチと筋肉質のショルダーが前面に現れます。
インテリアは、BMWカーブディスプレイを収容する細いインストルメントパネルは、一体型コントロールパネルを備えた「フローティング」アームレストによってキャビン内に接続されています。センターコンソールの前部には、2つのカップホルダーと、間接照明とワイヤレス充電を備えたスマートフォントレイがあります。
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