VAGUE(ヴァーグ)

トヨタ新型「クラウン・スポーツ」受注開始! 新たに登場したクラウンシリーズ第3弾 “スポーツSUV”の反響とは?

新型クラウン・スポーツのSNSでの反響

 このようにトヨタのクラウン・スポーツの開発に対する熱意は、年代問わず支持を得ているようでSNSでも話題になっています。

2023年10月6日に受注が開始されたトヨタ新型「クラウン・スポーツ」
2023年10月6日に受注が開始されたトヨタ新型「クラウン・スポーツ」

 SNSでは「これカッコいい、買いたい」「クラウン・スポーツの実車初めて見た!めっちゃかっこいい」「実車見ると存在感ありますね、クラウン論争に賛否ありますが買いたい人は外野を気にせず買うべき」など、高評価の声が目立ちました。

 ほかにも「質感はクロスオーバーよりも上」と内装に関する実車レビューを行っている人もいました。

 一方で、「冷静になって考えてみよう。クラウン・スポーツが590万円、ランクル300 (エントリーモデル) が510万円でランクル安い」など近年の新車価格高騰について指摘をしている人もいます。

 また、発売前から似ていると話題になっていたフェラーリのSUV「プロサングエ」との比較では「よく見てみたら別に似てなかった」との声がありました。

 また、販売店にはどのような声が寄せられているのでしょうか。首都圏内の販売店担当者は次のように話します。

 「クラウンスポーツは販売開始から多くのオーダーが入りました。ユーザーとしては、『ハリアー』や『C-HR』などのクラウン以外のSUVから乗り換えを検討している人が多い傾向にあります。

 また、今モデルはデザイン性やラグジュアリーを重視するユーザーが多く、『クラウンブランドがいい』『内外装の高級感が好き』という理由からオーダーをいただいでおります」

※ ※ ※

 今回発売されたクラウン・スポーツは「SPORT Z」のワングレードのみで価格は590万円となっています。

 販売店によっては抽選販売になっており、また納期は1年半以上かかることもあるようで、街中で当たり前のように見る光景はしばらく先のようです。

Gallery 【画像】他のクラウンシリーズとどう違う? 新型「クラウン・スポーツ」を隅々まで写真で見る(31枚)
シチズン「プロマスター」新作 “海の男”をうならせた頼れる1本
Peacock Blue K.K.
東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

page

  • 1
  • 2

VAGUEからのオススメ

海と向き合い、自らを再起動する――プロセーラーが語る、シチズン「プロマスター」で“限界を超える”意味とは【PR】

海と向き合い、自らを再起動する――プロセーラーが語る、シチズン「プロマスター」で“限界を超える”意味とは【PR】

RECOMMEND