全長4.1mのジープ最小コンパクトSUV 新型「アベンジャー」にハイブリッドモデルが欧州で登場 日本登場は2024年!?
日本登場は2024年春!? まずはEVが登場予定
新型アベンジャーは「Selec-Terrain(セレクテレイン)」とヒルディセントコントロールを標準装備。アプローチアングルとデパーチャーアングル、そして最低地上高200mmの確保など、ジープモデルらしくオフロード走行にも対応するといいます。

セレクテレインにはエコ/スポーツ/スノー/マッド/サンドなどのモードがあり、あらゆる路面に対応します。
エクステリアデザインは7スロットグリルなど、ジープブランドの象徴を現代的に解釈した「デザインアプローチ」に従っています。
またインテリアは、ジープ「ラングラー」にインスパイアされたデザインとなっています。
グレードはEVと同様、ベースモデルのアベンジャーに加え、Longitude(ロンチチュード)、Altitude(アルティチュード)、Summit(サミット)と4種類を用意します。
新型アベンジャー eハイブリッドの価格は公表されていませんが、EVのアベンジャーが3万7000ユーロ(日本円で約600万円。ドイツの付加価値税VAT19%込)から4万3500ユーロ(約705万円)となるため、それよりも安く展開される見込みです。
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ジープ新型アベンジャーはいつ、日本に入ってくるのでしょうか。
関係者によると、2024年春には日本導入する予定だといいます。価格など詳細は未定ですが、全長4076mmという日本でも使いやすいサイズ感のコンパクトSUVであり、さらにデザインもジープらしさのあるモデルなので、人気モデルになる予感があります。
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