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トヨタが新しいコンパクトSUVを初公開! パワーアップした心臓部が設定された新型「ヤリスクロス」欧州で発表!! 気になる日本導入は?

ダイナミックでタフなルックスの上級グレードを新設定

 新型ヤリスクロスは、コックピットのインフォテインメントシステムもブラッシュアップ。ドライバーの眼前には7インチまたは12.3インチの液晶メーターを、コックピット中央には9インチまたは10.5インチのタッチスクリーンを搭載しています。

上級グレードによりパワフルなハイブリッドシステムを採用した欧州仕様のトヨタ新型「ヤリスクロス」(写真は「プレミアエディション」)
上級グレードによりパワフルなハイブリッドシステムを採用した欧州仕様のトヨタ新型「ヤリスクロス」(写真は「プレミアエディション」)

 上級グレードに搭載される12.3インチの液晶メーターは、ダイヤル、情報、グラフィックを鮮明に表示し、良好な視認性を実現。スマート、カジュアル、スポーティ、タフという4種類の表示スタイルをセレクトでき、気分や好みに合わせて見た目をカスタマイズできます。

 コックピット中央の9インチまたは10.5インチのタッチスクリーンを核とする“トヨタ スマート コネクト マルチメディア システム”は、応答性が速くなり、簡単かつ直観的に使用できる進化しました。

 同システムにはクラウドベースのナビゲーション機能が標準装備されており、ルート、交通状況などの最新情報と連動してより効率的な移動計画を立てることができます。また同システムには、応答性が向上した音声認識システムや音声エージェント機能も搭載されています。

 新型ヤリスクロスは、先進安全機能のさらなる進化も見逃せません。

 従来型よりもより広範囲をスキャンできる新しいカメラとレーダーシステムを搭載することで、事故につながるリスク検出の範囲が拡大。歩行者、自転車、さらにはオートバイを含む進路上のさまざまな物体や車両を認識できるようになりました。

 また、アダプティブ クルーズ コントロールはより迅速に反応し、自然な感覚で操作できるよう進化。よりスムーズな速度制御が可能となっています。

 こうしたメカニズム面の進化に加え、新型ヤリスクロスには新しい上級グレード「プレミアエディション」が設定されたのも注目です。

 プレミアエディションにはアーバンカーキを始めとするツートーンカラーを設定。新デザインの18インチ5スポークホイールなどと相まって、ダイナミックでタフなルックスを演出しています。

 インテリアには、ボディカラーにマッチしたステッチやデコレーションを採用。新パターンのシート表皮やインパネ下部のソフト表皮仕上げなど、格上の質感を手に入れています。

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 欧州仕様の新型ヤリスクロスは、2023年11月中には欧州の一部地域でオンライン予約受付がスタート予定。日本仕様も近いうちに、何らかのモデルチェンジがおこなわれることでしょう。

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