2024年中に日本上陸!? カングーの3列7人乗りロング版 ルノー新型「グランカングー」ってどんなクルマ?
導入時期は未定だが早ければ2024年中にも
気になる3列目シートはどうでしょうか。

3列目の膝周りスペースも164mmと、このクラスでは最大の広さだといいます。
また3列目シートを使用した7人乗りの標準時でも、500リッターのラゲッジスペースを確保。さらに2列目と3列目シートを取り外し、助手席まで倒すことで、奥行きが最大3110mm、最大容量が3750リッターとなり、かなりの量の荷物を運ぶことができます。
さらに助手席シートを倒せば最大3.11mもの長尺物も運ぶことが可能です。なお3列目シートは取り外しが可能となっています。
新型グランカングーのパワートレインは、欧州では122馬力・245Nmを発生するモーターを搭載するEV(電気自動車)の「E-TECH エレクトリック」がありますが、日本に導入されるのは131馬力・240Nmのガソリンターボモデル、そして116馬力・270Nmのディーゼルターボモデルと、ICE(内燃機関)モデルのみの展開になる予定です。
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2023年10月におこなわれたカングージャンボリー2023では、カングーを含めた軽商用車部門担当のルノー上級副社長であるハインツ・ユルゲン・レーヴ氏が来日、新型グランカングーの日本導入を宣言しています。
その導入時期はいつ頃になるのでしょうか。ルノー・ジャポン関係者は「導入時期はまだ決定されていません」といいます。
欧州市場でも、新型グランカングーは2023年年末の受注開始、2024年初頭に納車が始まるというスケジュールとなっているため、あくまでも予測ですが、日本導入は早くても2024年中というイメージとなりそうです。
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