真っ赤な“おしゃれインテリア”はPHEVだけのもの! トヨタ新型「クラウン・スポーツ」のレッド内装はスポーティで上質感も抜群
ドアを開けると目に飛び込んでくる真っ赤なインテリア
華やかな赤のトリム類でコーディネートされたPHEV仕様のレッド内装は、スポーツSUVにふさわしい雰囲気を醸し出しています。

新型クラウン・スポーツのコックピットで印象的なのは、ディスプレイやシフトセレクターといった各種機能をひとまとめにし、島のように配置した“アイランドアーキテクチャー”です。
これは、運転席と助手席とをアシンメトリーの構造にしたレイアウトで、運転席はドライビングに集中できるようブラックの色合いに。対する助手席側は、特別な素材と配色を採用しています。
PHEV仕様は、そんな左右非対称のコックピットの差し色として、大胆にもレッドを採用。ステアリングのスポークやステッチ類、センターコンソール、助手席前のインパネパネル、ドアパネル、シートベルトなどを赤でコーディネートしています
このブラック×センシュアルレッドのカラーコーディネートは鮮烈で目にも鮮やか。ドライビングへの高揚感も高めてくれます。
またフロントシートには、赤いステッチが施された“スポーツシート”を採用。シフトノブやスポーツステアリングの革の表面にはディンプル加工を施すなど、ディテールまでこだわりが満載です。
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新型クラウン・スポーツのPHEV仕様は、満充電状態で90kmのEV走行距離を確保。55リットルの燃料タンクと合わせて1200km以上の航続距離を誇るエコな一面も持ち合わせています。
しかしその本性は、システム最高出力306psを誇る新型クラウン・スポーツのハイパフォーマンス仕様。華やかでおしゃれなレッド内装は、PHEV仕様が秘める性能の一端を垣間見せてくれます。
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