2024年夏に上陸予定! ロイヤルエンフィールド「ショットガン650」は走りもカスタムも楽しめる新時代のネイキッドバイク
カスタムシーンにインスパイアされた新ネイキッド
ロイヤルエンフィールドから、個性あふれるクルーザーベースのカスタムネイキッド「ショットガン650」が登場しました。
カラーラインナップはステンシル・ホワイト、プラズマ・ブルー、グリーン・ドリル、シートメタル・グレーの4色で、日本上陸は2024年8月の予定です。

「ショットガン650」は、多様化するカスタムカルチャーにインスパイアされて誕生した新モデルです。その特徴について、ロイヤルエンフィールド・ブランドを展開するアイシャーモーターズのマネージングディレクター兼CEO(最高経営責任者)、シッダールタ・ラル氏は次のようにコメントしています。
「『ショットガン650』は、カスタムコミュニティと長年関係を築いてきたロイヤルエンフィールドのDNAを受け継ぎ、ファクトリーカスタムのモーターサイクルとはどのようなものであるべきかについて未来的な視点から解釈したモデルです。
既存のモデルカテゴリーに分類されることを拒み、フォルムもスピリットも新しく構築しました。人間工学に基づいた車体設計によって、市街地でも、ツイスティなワインディングでも、ストレートな高速道路でも、優れたハンドリングを発揮します。
そんな『ショットガン650』の発売は、ニッチで新しいカテゴリーのモーターサイクルを成長するエンスージアストたちに届けようという、我々の挑戦なのです」
●爽快感のある走りと快適な乗り心地をあわせ持つ
「ショットガン650」は、「スーパーメテオ650」などに搭載されて世界的に評価を獲得している648ccの並列2気筒エンジンを搭載。力強い低回転域と、全域に渡って感じることのできる豊かなトルク感を発揮する上、2気筒モデルならでは爽快な走りを実現します。
人間工学に基づいて最適化されたライディングポジションにも注目。ライダーに近いステップポジション、795mmという低いシート高、そして自然な位置にあるハンドルは、ライダーに安心感と優れたコントロール性を提供します。
フロントフォークには、減衰力機能とスプリング機能を左右のフォークにふり分けたショーワ製のφ43mm「SFF-BP」を採用。ツインチューブ仕様の5段プリロード調整式リアショックユニットや専用のチューニングと相まって、豊かなサスペンションストロークを獲得しています。
フロント18インチ、リア17インチのチューブレスタイヤを装着すべく、前後サスペンションを新開発。アライメントや車体姿勢の変更などによって快適性を損なうことなく、高速走行時の安定感を維持しながら街中やワインディングでも心地いい走りを実現しています。
●レトロフューチャーデザインと現代的な機能を融合
「ショットガン650」のエクステリアは、レトロフューチャーデザインと現代的な機能を融合したものとなっています。
ヘッドライトとメーターを備える“ナセル”と呼ばれるライト回りの装飾はロイヤルエンフィールド各モデルの象徴的なディテールですが、「ショットガン650」はそのナセルを現代的に解釈。フロントフォークを支える上下三つ叉と連携したラインを持つ、宙に浮いたようなモダンなナセルにLEDヘッドライトをセットして視認性を向上させています。
また、矢印で進行方向を知らせるナビゲーションシステム“Tripperナビゲーション・システム”を搭載。スピードメーター脇に装備した小型のデジタルディスプレイに同機能を表示します。
さらに、31種類の豊富な純正アクセサリーが用意される点も見逃せません。「ショットガン650」の魅力をさらに際立たせるようデザインしたバーエンドミラー、ソロシート、切削加工を施したビレットリムなど、多彩なパーツを用意。
そのほか、スタイリッシュなアパレルも展開されるなど、カスタムカルチャーを存分に楽しめる1台といえそうです。
●製品仕様
・カラー:ステンシル・ホワイト、プラズマ・ブルー、グリーン・ドリル、シートメタル・グレー
・サイズ:全長2170×全幅820×全高1105mm
・ホイールベース:1465mm
・シート高:795mm
・エンジン:空冷4ストローク並列2気筒SOHC4バルブ
・総排気量:648cc
・最大出力:47ps(34.6kW)/7250rpm
・最大トルク:52.3Nm/5650rpm
・重量:240kg
・燃料タンク容量:13.8リットル
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