VWのベストセラーSUV 新型「ティグアン」に待望のPHEV「eハイブリッド」が欧州登場! EV走行距離は100km超えを実現
新型ティグアンはどう進化した?
3代目となる新型ティグアンのボディサイズは、全長が約3cm延長されるほかは、全幅/全高、ホイールベースは従来モデルとほぼ同等といいます。ただし通常時の荷室容量は従来型ティグアンよりも33リッター増加し、648リッターとなる予定です。

外観デザインは力強い直線的なスタイリングに変更。ラジエーターグリルの開口部はバンパーの外側に配置され、エアカーテンが最適な空気の流れを確保します。フロントエンドはすっきりとまとめられていますが、空気抵抗係数(Cd値)は従来モデルの0.33から0.28に改善されているのも特徴です。
新機能としては、オプションでIQ.LIGHT HDマトリクスヘッドライトを用意、これは新型トゥアレグ(日本未導入)用に開発されたもので、トップダウンの原則に基づき、プレミアムクラスのライト・テクノロジーを新型ティグアンにも採用します。
インテリアは全面刷新されます。新開発のコックピットにはには中央に15インチの新しいインフォテインメント システムを搭載。直感的に操作でき、ナビゲーションや音楽、エアコン制御などの機能に素早くアクセスしてカスタマイズも可能です。
またセンターコンソールにはドライビングエクスペリエンスコントロールも搭載されています。独自のミニ画面を備えたロータリー コントロールを使用して、ドライブ モード、ラジオの音量、周囲の照明の色を制御できます。
シートは新しいエルゴアクティブプラスシートを採用。マッサージ機能も搭載するシートは、ある外気温で自動的にシートヒーターまたはシートベンチレーションを作動させるためのプログラミング機能もあります。
新世代のプラットフォーム「MQB evo」を採用、パワートレインはガソリンターボの「TSI」、ディーゼルターボの「TDI」、マイルドハイブリッドガソリンターボの「eTSI」、そして今回先行発売されたプラグインハイブリッドの「eHybirid」が用意されます。
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