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アメリカン・マッスルカーの代表格 ダッジ「チャージャー」フルモデルチェンジ! 新型はトータル670馬力のEVを用意

BEVだけでなくガソリンエンジンモデルも用意

 新型チャージャーには、将来的にはBEVだけではなくICE(内燃機関)モデルも用意されます。

新型「ダッジ・チャージャー」のインテリア
新型「ダッジ・チャージャー」のインテリア

 550馬力を発生する3リッターツインターボ「I-6ハリケーン」エンジンを搭載した「チャージャー シックスパック HO」および420馬力の「チャージャー シックスパック SO」の2つのガソリンモデルは、2ドア/4ドアともに2025年第1四半期に生産が開始される予定です。

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 新型チャージャーの外観デザインは、機能性を重視した先代チャージャーのクリーンなラインを反映させた、モダンで筋肉質なデザインとなっています。

 デイトナモデル専用の、ダッジが特許出願中のフロントRウィングは、オリジナルのチャージャーデイトデザインを継承しながら、フロントパススルーを空気が流れることを可能にし、ダウンフォースを強化しながらユニークな視覚的プロファイルを作成します。

エリアを空気が流れることを可能にし、ダウンフォースを強化しながらユニークな視覚的プロファイルを作成します。

 2ドアクーペと4ドアセダンのホイールベースは共通で、ワイドなスタンスも共通となっています。

 インテリアは10.25インチまたは16インチのクラスタースクリーンが目をひきます。センターディスプレイは12.3インチで、ドライバーに向けられています。

 モダンでテクニカルな雰囲気の室内は、1968年に登場した初代チャージャーを彷彿とさせるデザインとなっています。

Gallery 【画像】マッスルカーも電動化の時代!? 新型ダッジ・チャージャーを写真で見る(33枚)
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