史上最もパワフルなディフェンダーまもなく登場! 新たなフラッグシップ「ディフェンダー・オクタ」は日本限定220台
あらゆるシーンで究極のパフォーマンスを発揮
ジャガー・ランドローバー・ジャパンは2024年3月26日、新型「DEFENDER OCTA(ディフェンダー・オクタ)」の予約注文受付を開始しました。

ディフェンダーは1948年に発売した「シリーズ1」から続くオールテレインモデルの代名詞です。現行型は2020年に登場した2代目モデルで、「90(ナインティ)」、「110(ワンテン)」、「130(ワンサーティ)」の3つのボディスタイルがあり、最大8人まで乗ることが可能です。
今回発表された新型ディフェンダー・オクタは、ディフェンターの新たなフラッグシップモデルとして2024年中に導入されるモデルです。日本市場では初年度は限定220台を用意しています。
スペックなど詳細はまだ明らかになっていませんが、リリースによると「V8ツインターボマイルドハイブリッドガソリンエンジンを搭載した史上もっともパワフルなディフェンダー」として紹介されています。
さらに6Dダイナミクスエアサスペンションをディフェンダーとして初採用。
この油圧連動型の6Dダイナミクステクノロジーは、革新的なピッチ&ロールコントロール・システムを採用しており、オンロードでの加速、ブレーキング、コーナリング時には車体を水平に近い姿勢で維持し、さらに過酷なオフロード走行時には、それぞれのホイール・トラベルとアーディキュレーションを最大化するため、オンロードでもオフロードでも、比類ない走破能力、快適性、操縦安定性を実現するといいます。
「OCTA」という名称は、このモデルのラグジュアリーなキャラクターを反映させるために、ダイヤモンドの八面体形状(octahedron)からインスピレーションを得ています。
新しい丸形のダイヤモンド・グラフィックは、このモデルがディフェンダーのフラッグシップであることを象徴。このグラフィックは、インテリアやエクステリアのさまざまなコンポーネントに採用しており、各シグネチャー・グラフィック・パネルには、機械加工とサンドブラスト仕上げを施したチタニウム・ディスクに、グロスブラックのダイヤモンドを刻印しています。
全貌は2024年後半に公開予定ですが、日本市場では招待制の特別プレビューイベント「DEFENDER ELEMENTS」を2024年6月下旬に開催される予定です。
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