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まもなく日本で登場! “オオスズメバチ”が堂々の復活 ホンダ新型「CB1000ホーネット」は受け入れられる? SNSでの反響とは

かつて2年間のみ国内販売された幻の“オオスズメバチ”

 直列4気筒エンジンを搭載した250ccのネイキッドで、横に張り出した燃料タンク、尖ったリアカウル、極太のリアタイヤに加えて、リアカウル直下に通したアップマフラー。

 これが多くの人が知っている「ホーネット」の特徴です。ちなみにホーネットはスズメバチの英名となります。

2024年夏頃に日本市場に導入される予定のホンダ新型「CB1000ホーネット」
2024年夏頃に日本市場に導入される予定のホンダ新型「CB1000ホーネット」

中古市場で現在も人気が高く、100万円程の個体もしばしば見られます。

 そんなホーネットには、かつて排気量1000ccクラスの大型が存在しました。それが「CB900ホーネット」です。

 2001年に発売されたCB900ホーネットは、2002年型を最後に日本での販売を終了してしまいます。わずか2年間というごく短い販売期間でした。

2001年9月に登場したホンダ「CB900ホーネット」。高性能な大型ネイキッドロードスポーツバイクとして人気を博した
2001年9月に登場したホンダ「CB900ホーネット」。高性能な大型ネイキッドロードスポーツバイクとして人気を博した

 しかしグローバル展開の車種だったため、海外では販売を継続しました。そしてCB1000Rへとバトンタッチします。

 CB1000Rは、「ホーネット」の名前こそ冠していませんが、CB900ホーネットと同様に「CBR1000RR」譲りのエンジンを搭載していること、バックボーンフレームを採用していることで、実質後継モデルと捉えられます。

 三角に尖ったヘッドライトを持つストリートファイタースタイルでデビュー。日本への導入はなく海外のみで展開されていました。

 しかし2017年には丸目のヘッドライトを持つネオレトロスタイルに大胆にデザインチェンジ。このCB1000Rは、2018年に日本でも発売されました。CB900ホーネットの遺伝子が国内に帰還したといえます。

Next新世代ストリートファイターとして堂々復活
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Peacock Blue K.K.
東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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