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人気ミドルSUVが2代目に進化! ポルシェ新型「マカン」日本登場 後輪駆動モデルも発表、4グレードで予約受注開始

新型「マカン」は998万円から

 ポルシェジャパンは2024年7月17日、新型「マカン」「マカン4」「マカン4S」「マカンターボ」の予約受注を開始しました。

受注受付が開始されたポルシェ新型「マカン」
受注受付が開始されたポルシェ新型「マカン」

 新型マカンは2024年1月に世界初公開されたミドルSUVです。

 初代マカンは2013年11月に登場。2014年の発売以来10年の間で、世界中で80万台以上が販売されるというヒットモデルに成長しました。

 今回、日本で受注が開始された第2世代の新型マカンは、フル電動モデル(EV)に生まれ変わったのが特徴です。

 新型マカンのボディサイズは全長4784mm✕全幅1938mm✕全高1622mm、ホイールベースは2979mm(欧州仕様)となります。

 先代モデルよりも86mm長いホイールベースですが、フロントおよびリアのオーバーハングを短くすることで、全長は先代と比べてプラス58mmにとどめています。

 アウディと共同開発された、「プレミアム・プラットフォーム・エレクトリック(PPE)」を用いた最初のポルシェモデルとなります。アンダーボディには総容量100kWhのリチウムイオンバッテリーを搭載、そのうち最大95kWhをアクティブに使用することができます。

 これまで2モーターを搭載する408馬力・650Nmの「マカン4」と639馬力・1130Nmの「マカンターボ」が発表されていましたが、今回、後輪駆動で360馬力・563Nmのオーバーブーストパワーを発生するシングルモーター搭載の新型「マカン」、および最大516馬力・820Nmの2モーター搭載の「マカン4S」が登場、モデルラインナップを2倍に拡大しました。

 マカンは0−100km/h加速が5.7秒、最高時速220km/hというパフォーマンスを誇ります。100kWhの高電圧バッテリーを搭載、マカン4よりも110kg軽量となり、WLTPモードでの総合航続距離は最大641kmとなります。

 マカン4Sは0−100km/h加速が4.1秒、最高時速240km/hというパフォーマンスとなり、WLTPの総合航続距離は最大606kmです。

 2つの新しいモデルは、航続距離を最適化した空力特性(cw = 0.25)を備えた進歩的で時代を超越したデザインなど、第2世代へと生まれ変わったマカンのすべての品質を備えます。

 新型マカンの消費税込みの車両価格は以下のとおりです。

・マカン:998万円
・マカン4:1045万円
・マカン4S:1196万円
・マカンターボ:1525万円

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