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カッコいいコンパクトカー「マツダ3」が今年も着実に進化! 6速MTも設定あり!! 新たに採用された「賢いナビ」にも注目です

おしゃれデザインが魅力的な「マツダ3」が今年も進化

 マツダはコンパクトカーの「マツダ3」を商品改良。新型の販売は2024年10月上旬にスタートする予定です。

もはや定例といってもいい商品改良を受けた「マツダ3」
もはや定例といってもいい商品改良を受けた「マツダ3」

 現行の「マツダ3」がデビューしたのは2019年のこと。前身のモデルは「アクセラ」というネーミングで、マツダの世界戦略車として世界的にスマッシュヒットを記録しました。

 現行モデルの誕生を機に、日本仕様も「アクセラ」のネーミングを廃止。海外市場のネーミングであった「マツダ3」へと車名が統一されました。

 5ドアハッチバックの「ファストバック」と4ドアセダンをラインナップする現行の「マツダ3」を皮切りに、マツダのクルマづくりは“第7世代”と呼ばれる新世代商品へと進化。プラットフォームやナビゲーションシステムまで、メカニズムが大幅に刷新されました。

 またデザインは、マツダのデザイン哲学である“魂動(こどう)-SOUL of MOTION”の流れを汲んでいるものの、従来にない造形を採用。新しさを感じさせる仕上がりとなりました。

 気になるボディサイズは、ファストバックが全長4460mm、全幅1795mm、全高1440mm、ホイールベース2725mmで、セダンは全長4660mm、全幅1795mm、全高1445mm、ホイールベース2725mmとなっています。

 そんな「マツダ3」のパワートレインは、1.5リッターガソリンエンジンの“SKYACTIV G 1.5”、2リッターMHEV(マイルドハイブリッド)の“e-SKYACTIV G 2.0”、新世代のガソリンエンジン“e-SKYACTIV X 2.0”、そして、1.8リッターのクリーンディーゼルターボ“SKYACTIV-D 1.8”という4タイプが設定されています。

 このうち、ファストバックには全パワートレインを、セダンには2リッターMHEVと1.8リッターのディーゼルターボを設定。また、ファストバックの2リッターMHEVと“e-SKYACTIV X 2.0”には6速MTもラインナップされています。

 そんな「マツダ3」ですが、今回の商品改良ではグレード体系を整理。併せて、装備の充実やセットメーカーオプションの変更などが図られています。

 まずグレード構成は、ファストバックがベーシックな「15C」、装備が充実した主力モデルの「15S/XD Sパッケージ」、装備の充実した「20S/X/XD ツーリング」、レトロな雰囲気ただようスポーティな特別仕様車「15S/20S/XD レトロスポーツエディション」の4タイプに。

 対するセダンは、主力モデルの「20S/XD Sパッケージ」、装備の充実した「20S/XD ツーリング」、特別仕様車「20S/XD レトロスポーツエディション」の3タイプがラインナップされています。

 装備面では、ファストバックの「15C」を除くすべてのグレードに、エアコンや電話、ナビゲーションの操作が可能な“Amazon Alexa”を新採用。

 また、ネットワークを通じて施設情報や周辺駐車場の空き状況といった最新情報を参照できる“マツダオンラインナビ”、リアシートに乗員が残っていたり荷物の置き忘れたりといったトラブルを防ぐ“リアシートアラート”なども新たに装備されています。

 加えて「Sパッケージ」には、「ブラックアピアランスパッケージ」なるメーカーセットオプションを設定。これは、アルミホイールとドアミラーカバーがブラック仕上げとなる精悍なパッケージです。ただしこちらは、“360度セーフティ&コンフォートパッケージ”とのセットオプションとなります。

 再びアップデートが施された新型「マツダ3」は、リーズナブルなプライスタグも魅力的。ファストバックは消費税込で220万9900円〜、セダンは同257万7300円〜の価格設定となっています。

Gallery 【画像】「えっ!…」今年も再び進化した! これがカッコいい新型「マツダ3」です(41枚)
「カチッ」と日常をオフに。至福の時を刻む、マインドフルネス

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