チェック柄に囲まれた「自分だけのスペース」が快適過ぎる!“第3の「N-BOX」”ホンダ「N-BOXジョイ」に“斬新インテリア”が採用された背景とは
間違いなく「ジョイ」を選ぶだけの価値がある
ホンダの新しい「N-BOXジョイ」には、標準車やカスタムにはない内外装のコーディネート以外にも、異なる部分があります。それはラゲッジスペースのフロア形状。標準車やカスタムに対して、最大で80mmほど高くなっているのです。

その理由は、リアシートの背もたれを倒してくつろぐ際、よりリラックスできるようにとの配慮から。標準車やカスタムのシート格納時の荷室フロアは、後方から前方にかけて斜めになっています。とはいえ、この状態だと寝そべる際には都合がよくないので、もっとリラックスできる姿勢で横になれるようフラットに近づけたというわけです。
「フロア高を高くする量は、自転車の積み下ろしのしやすさや、“はき出しし部分”に座る際の座りやすさなどを配慮して決めました。いわば、居心地のよさを追求した結果です。
もっとフラットにすることもできますが、完全にまっ平にするよりも、少し傾斜させた方がしっくりくるので、わずかながら傾斜は残しています」(インテリアデザイナー)
新しい。だけど、どこか懐かしい。しかも、温かみがある……。チェック柄でコーディネートされたインテリアだけで、筆者(工藤貴宏)は、すっかり「N-BOXジョイ」のとりことなってしまいました。「N-BOX」シリーズの中でどれか選ぶとすれば、迷うことなく「N-BOXジョイ」を選ぶことでしょう。
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