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BMWのスタイリッシュ・4ドアクーペ「4シリーズ グランクーペ」が新フェイスに! 気になるアップデートの内容は?

新LEDヘッドライトで見た目をリフレッシュ

 ビー・エム・ダブリュー(BMW日本)は2024年10月25日、BMWの4シリーズをベースにした4ドア・クーペ「4シリーズ グランクーペ」を一部改良して、発売しました。

BMW 「4シリーズ グランクーペ」は、4シリーズをベースに、4ドアモデルの優れた機能性を高次元で融合した革新的な商品コンセプトを持つ、プレミアム・コンパクトセグメントの4ドアクーペモデル
BMW 「4シリーズ グランクーペ」は、4シリーズをベースに、4ドアモデルの優れた機能性を高次元で融合した革新的な商品コンセプトを持つ、プレミアム・コンパクトセグメントの4ドアクーペモデル

4シリーズ グランクーペは、「4シリーズ」をベースに、4ドアモデルの優れた機能性を高次元で融合したプレミアム・コンパクトセグメントの4ドアクーペモデルです。

 初代のF36型は2014年に登場し、2021年には第2世代のG26型に進化しました。今回発表の新型4シリーズ グランクーペは、第2世代の一部改良モデルとなります。

 新型は、従来モデル同様に最新世代の安全機能・運転支援システム「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能」が装備され、一定の条件下において、ステアリングから手を離しての走行が可能です。加えて最新世代のコネクティビティを採用し、「OK BMW」と話し掛けることで、車両の操作、目的地の設定ができます。

さらにApple CarPlayへの対応、スマートフォンで事前に検索した目的地を車両側に送信できるなど、利便性が大幅に高められています。

 エクステリアはヘッドライトに新デザインのLEDヘッドライトを採用し、M440i Gran Coupe xDriveおよびi4 M50 xDriveには、アダプティブLEDヘッドライト、レーザー・テールライトが標準装備されています。

 他には、レッドカラーで塗装されたMスポーツ・ブレーキを装備し、フロント周りに採用していた従来のセリウム・グレーでの加飾部分やヘッドライトの内側にブラックカラーを採用することで、よりスポーティな印象となっています。

 また、4シリーズ グランクーペの電気自動車「i4」も改良されました。一充電走行可能距離は、i4 eDrive40で595km、i4 M50 xDriveは542kmとなっています。

 BMW M社が開発したMパフォーマンス・モデルは従来同様にM440i Gran Coupe xDriveおよびBMW i4 M50 xDriveをラインナップします。

 改良新型4シリーズ グランクーペの消費税込みの車両価格は以下のとおりです。
・420i Gran Coupe M Sport:722万円
・M440i Gran Coupe xDrive:988万円
・420d Gran Coupe xDrive M Sport:776万円
・i4 eDrive M Sport:886万円
・i4 M50 xDrive:1190万円

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