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レクサス最小SUVなのにレクサスらしい高級感! “今年の10台”に選ばれた全長4.2mの新型「LBX」販売店に寄せられる声とは

人気のボディカラーやグレードは?

 このようにヤリスと同じプラットフォームを採用しながら、ロールスロイスのようなBespoke Build(ビスポーク・ビルド)まで対応する高級車の概念を変えたLBXですが、販売店の反響はどのようなものなのでしょうか。

レクサス「LBX」のインテリア
レクサス「LBX」のインテリア

 LBXを取り扱う、関東圏のレクサスの担当者は以下のように話します。

「やはりサイズがコンパクトなことが好評です。街中でも乗りやすく、また大人数では手狭ですが少人数でレクサスの高級感を体感できることが評価されています。

 グレードは、シートが合皮のElegantよりも革製のCoolやRelaxの方が好評です。設備的にElegantでは物足りないというお客様が多いようです」

 また関西圏のレクサスの担当者は売れ行きについて、以下のように話します。

「まだ発売から日が浅い状況ですが、多くの問い合わせをいただいております。カラーは無難な白黒系が人気で、レッドやアズールなどの原色系はやはり人を選ぶ印象です。

 納車は2か月ほどかかるため、年明けごろとなる見込みです」

※ ※ ※

 レクサス最小のモデルでありながら、レクサスの本気度が細部にまで感じられるLBX。

 なお、価格はスタンダードなCool(FF)が460万円、最高級グレードのBespoke Build(AWD)が576万円となっています。

Gallery 【画像】小さいからこそ高級感を味わえる!? レクサス「LBX」を写真で見る(34枚)
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東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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