いま人気の“アドベンチャーバイク”の元祖!? 30年以上前に登場したホンダ「アフリカツイン」ってどんなバイク?
初代アフリカツインがオークションに出品中
このようにアドベンチャーバイクのパイオニア的な存在ともいえるアフリカツインですが、クラシックカーの国際マーケットプレイスである「Classic Trader」に出品されて注目を集めています。

今回出品されている個体は、初代のなかでもモデルチェンジ後の1991年式で、エンジンタイプこそ変更はありませんが、排気量は100ccアップの750ccとなっています。
出力も高められ最高出力は56psまでアップすると同時にそれに対応させるべく、フロントブレーキもシングルディスクからダブルディスクに変更となっています。
ボディカラーは、トリコロールカラーやロスマンズカラーが中心のアフリカツインには珍しく、パープルがかったブルーを中心にした、ピンクとグリーンのコンビカラーです。
出品はイタリアのローマからで、走行距離はメーター読みで4万9500kmを指しています。
エクステリアに関しては、色褪せはもちろんのこと傷や破損もなく、良好な状態といえるでしょう。
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今回の個体は4060ポンド(約77万4000円)にて出品中です。
長距離走行に特化したデザインと装備は、現在でも通用するスペックなので、まだまだ活躍してくれそうです。
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