ジープ「ラングラー・ルビコン392」ってどんなクルマ? 470馬力のV8エンジンを搭載した日本未導入の“最強オフローダー” とは
2024年に「最終モデル」が登場したが 2025年モデルも継続決定
そんな2024年モデルのラングラーV8ルビコン392は3700台限定販売で、各地域の取り扱い台数はアメリカが3300台、カナダが300台、その他の地域が100台となりました。
そこに日本は含まれていないため、正規ディーラーでは取り扱っておらず、日本で走るラングラーV8ルビコン392は並行輸入する形となっています。

入手は容易ではないクルマですが、SNSではどのような反響があるのでしょうか。
「サイズ的に日本の林道では詰む可能性が高いので、結局は断念」と物理的な大きさを気にする声があります。
また「価格が…さすがにムリです」、「ルビコン392って2000万もすんの!?」など極めて高い価格に困惑する声は少なくありません。
そして購入形式が限られているため目撃者は国内で見られたことに大いに驚くようです。
そんな実車を目にしたファンは「高速道路でルビコン392と並んで初めて見たけどかっこよかった」、「6.4リッターのHEMIエンジンとか最高。24年モデルのグリルかっこいい。いつか欲しいな」など好意的な印象を抱いています。
※ ※ ※
ルビコン392は2024年モデルがファイナルエディションとされたものの、惜しむファンの要望に応え2025年モデルまで継続することが2024年6月に発表されました。
日本での取り扱い予定は未発表ですが、2024年モデルと同様に注目を集めるのではないでしょうか。
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