人気のスポーツスクーター、ヤマハ「TMAX560」2025年型がまもなく登場 新しいモデルの“3つの特徴”とは
TMAX560はどこが進化した?注目すべき3つの特徴
ヤマハが販売するスクーターである「TMAX」シリーズは、2001年に登場した初代モデルで「スポーツスクーター」という新たなカテゴリーを確立しました。
従来のスクーターは実用性を重視したものが多かった中で、TMAXシリーズはスポーツバイクのような走行性能を持ち合わせ、ライダーの走る楽しさを追求したモデルとして人気を博しています。

その後、TMAXシリーズは進化を続け、エンジン排気量の拡大や軽量フレームの採用、電子制御技術の導入を進めてきました。とくに2017年モデルからは電子制御スロットルやトラクションコントロールが採用され、より精密なライディングが可能になっています。
2020年には「TMAX560」が登場し、従来のモデルよりもパワフルなエンジンと快適な乗り心地を実現しました。そして2025年に発表、まもなく発売される2025年モデルのTMAX560は、さらなる進化を遂げました。
外観の刷新だけでなく、電子制御技術の強化や新機能の追加によって、より洗練されたモデルへと仕上がっています。
2025年モデルのTMAX650は、どのようなバイクになったのでしょうか。
今回進化したTMAX560に関して注目すべき特徴は、大きく分けて3点。2025年の新型TMAX560は、デザインの進化や電子制御の強化、利便性の向上が図られています。
とくに注目すべき3つの特徴のうち、ひとつ目は、「フロントマスクデザインの刷新」です。
新型TMAX560では、フロントマスクのデザインが大幅に変更されました。従来のシャープなデザインを踏襲しつつも、ヘッドライト形状がよりエレガントになり、洗練された印象を与えています。
また、新設計のポジションライトはアルファベットのTをモチーフとしており、安全性を向上させるだけでなく、デザイン性の向上にも一役買っています。
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