白馬の美しい雪景色を眺めながらリラックス! スキー場まで徒歩3分の「ホテルアベスト八方アルデア」はリニューアルされて何が変わった?
日本の伝統美や職人技を感じる体験
長野県白馬村に位置する「ホテルアベスト八方アルデア」は、現代的な快適性と日本の伝統美が融合した「日本の匠モダン」をテーマに、白馬ならではの魅力を活かした空間へとリニューアルしました。

ホテルのリニューアルでは、日本の伝統技法と和モダンデザインを取り入れた空間づくりが進められ、国内外の宿泊客に信州と日本の魅力をより深く感じられるような工夫を詰め込んでいるのが特徴です。
リニューアルされた1階ロビーは、木組みのオブジェが際立つ「日本の匠モダン」をテーマにしており、雪景色を眺めながらゆったりとしたひとときを過ごすことができます。
さらに、バーカウンターやダーツスペースを新設し、長期滞在の宿泊客が飽きることなく楽しめる設備が充実しているのも魅力です。
客室では、日本の伝統工芸品を展示しており、折り紙をモチーフにしたアートや着物生地を使ったファブリックパネルなど、五感で日本文化を体感できるデザインとなっています。
また、露天風呂エリアには女性専用のバレルサウナを新設。大自然に包まれた開放感あふれる空間で、雪景色を眺めながらととのうことが可能です。
そして、リニューアル後は朝食も洋食をメインにしたビュッフェスタイルに変更され、新鮮で美味しい料理を堪能できるため、宿泊客が満足できる内容となっています。
そのほかにも、玄関口には日本の伝統的な暖簾を設置したり、暖簾のデザインに合わせた法被を羽織りながらの接客など、より日本を感じてもらえるように細部までこだわり抜かれています。
新しく生まれ変わったホテルアベスト八方アルデアでは、日本ならではの美しさや温もりを体験でき、特別な時間を楽しめること間違いなしです。
●施設概要
「ホテルアベスト八方アルデア」
・住所:〒399-9301 長野県北安曇郡白馬村北城4878-3
・総客室数:全31室
・チェックイン:15時〜21時/チェックアウト:10時
・アクセス:(車)「筑北スマートIC」から約1時間/(電車)JR大糸線「白馬駅」からタクシーで約10分
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