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ミスヒットを抑えるからやさしく飛ばせる! キャロウェイの「新作アイアン」はターゲットゴルファーを想定した独自設計をフェースに導入

緻密に設計されたフェース“Ai 10x FACE”を採用

 キャロウェイゴルフから、AI設計を導入した新作ゴルフクラブ「ELYTE(エリート)アイアン」シリーズ3モデルが登場。2025年2月14日から順次発売されます。

AI設計を導入したキャロウェイの「ELYTEアイアン」シリーズ
AI設計を導入したキャロウェイの「ELYTEアイアン」シリーズ

「ELYTE」シリーズのアイアンとして登場した本作は、「ELYTEアイアン」、「ELYTE Xアイアン」、「ELYTE MAX FASTアイアン」の3モデルをラインナップ。ドライバーやフェアウェイウッド、ユーティリティと同様、“Ai 10x FACE(エーアイ テンエックス フェース)”を採用しているのが特徴です。

 AIによるフェース設計を微細な部分まで再現することで、コントロールポイント(フェース上にある最適な弾道に補正する場所)の数を増加。前作以上の飛距離性能、方向性、狭い着弾範囲、ミスヒットへの強さを実現しています。

 さらに「ELYTEアイアン」シリーズは、ターゲットゴルファーをより明確に設定することで、最適な“Ai 10x FACE”設計を実現しているのも特徴です。

「『ELYTEアイアン』は、ある程度の範囲内に打点が集まるプレーヤーを対象にしており、『ELYTE Xアイアン』は、打点のバラつきが大きく、ミスヒットへのカバーが必要なプレーヤーを対象にしています。そして『ELYTE MAX FASTアイアン』は、より飛距離が必要なプレーヤーへ向け、高い弾道と振りぬきのよさを実現したモデルとなっています。

 3モデルすべてにおいて『PARADYM』シリーズで初導入したスピードフレームを進化させて採用し、ウレタン・マイクロスフィアも増量。厚すぎないトップブレードと心地いいフィーリングを両立させています。

 さらにソールには、『X FORGEDアイアン』などでも好評のトライレベル・ソールデザインを導入しています」(キャロウェイゴルフ マーケティング ブランドコミュニケーションズ・原哲史さん)

●キャビティバックを感じさせるやさしい印象の3モデル

 ここからは「ELYTEアイアン」シリーズの3モデルを詳しく紹介していきましょう。いずれも番手はI#5~9、PW、AW、GW、SWです。

「ELYTEアイアン」のロフト角は、I#7が29度とセミストロングな設定。ブレード長は一般的ともいえる長さで、オフセットも大きすぎず小さすぎない、ほどよい設計となっています。

 バックフェースは中空構造ながら、キャビティバックを少し感じさせるようなすっきりとしたデザイン。ターゲット層となるゴルファーの所有感を高めます。

「ELYTE Xアイアン」のロフト角は、全番手で「ELYTEアイアン」より1度ずつ立っている設定で、I#7は28度となっています。

 ヘッドはシリーズの中でも一番大きく、トップブレードがやや厚く、オフセットも大きい、安心感のある形状。バックフェースのデザインも中空構造でありながらキャビティバックのような造形で、やさしい印象に仕上がっています。

「ELYTE MAX FASTアイアン」のロフト角は、上の番手の5~7番が前作よりも寝かせた設定になっていて、ボールの上がりやすさを重視しているのが特徴です。I#7のロフト角は28度となっています。

 ヘッドは、ブレード長が「ELYTEアイアン」より長く、オフセットも大きすぎないちょうどよいサイズで、トップブレードも厚すぎない設計に。すっきりとした見た目と安心感をうまく両立したものになっています。

●製品仕様
・価格(消費税込):14万8500円(5本セット/I#6〜9、PW)、2万9700円(単品/I#5、AW、GW、SW)

Gallery 【画像】「えっ!…」これがAI設計でミスヒットを抑えるキャロウェイの新作アイアンです(20枚)
「2段あたため」レンジがすごすぎるっ!? 最新レンジを徹底紹介

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