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スバル新型「フォレスター・ハイブリッド」世界初公開! “燃費が良い”ストロングハイブリッド搭載+シンメトリカルAWDの新SUVに対するネットでの反響とは

米国での価格は約540万円から

 安全装備には最新の「アイサイト」が搭載され、より広い視野角と改良された制御ソフトウェアにより、衝突回避性能が向上し、検知能力が強化されました。

スバルのSUV新型「フォレスター・ハイブリッド」のパワートレイン
スバルのSUV新型「フォレスター・ハイブリッド」のパワートレイン

 ボディカラーには新色の「デイブレイクブルー・パール」や「クリスタルブラックシリカルーフ(一部カラー)」などが追加されます。
 また、グレードは「プレミアム」「スポーツ」「リミテッド」「ツーリング」が用意されています。

 グレードによっては、耐久性が高く、アニマルフリーのStarTexという素材を使ったシートを選択できるようです。

 そして、販売価格ですが、米国スバルのホームページによると3万4995ドル、日本円で約540万円からとなっています。

※ ※ ※

 それでは、発売発表からSNSではどのような反響があるのでしょうか。

 多く見受けられるものは「燃費が40%も改善するのは嬉しい!」「今までのフォレスターは燃費に期待していなかったけど今回は期待大」と燃費に関するコメントです。

 また、「見た目は相変わらずカッコよくて安心する」「見た目かっこいいから欲しいな」とデザインに関するコメントも見受けられます。

 さらに、「フォレスターハイブリッドは日本上陸する予感…!」「日本市場でも販売したら購入を考えるかも」とフォレスターハイブリッドの上陸を期待する声も。

 一方で、「燃費も値段も向上してる…」「値段高すぎて手が届かないな」といった、約540万という高価格を気にしているコメントもあります。

 賛否はあるものの、多くの人が日本上陸を待ち望んでいるという雰囲気を感じられるコメントが多数見ることができました。

 新型フォレスター ハイブリッドは、スバルの持つ走破性や実用性に加え、燃費を大幅に向上させたことで注目を浴びているようです。

 値段に不満を持つ声も見受けられましたが、多くの人が日本で発売されることを待ち望んでいる様子でした。

Gallery 【画像】これが“燃費が40%良い”新型フォレスター・ハイブリッドです。写真で見る(38枚)
「2段あたため」レンジがすごすぎるっ!? 最新レンジを徹底紹介

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