違うのは排気量だけじゃない! ホンダ新型「CB1000ホーネット」と「CB750ホーネット」はどう選ぶ? それぞれの“個性”とは
バランスを重視したミドルクラスが「CB750ホーネット」
一方、「CB750ホーネット」は、より扱いやすさとバランスを重視したミドルクラスのストリートファイターモデルです。
排気量754ccの水冷並列2気筒エンジンを搭載し、最大出力91.5PS/9500rpm、最大トルク75Nm/7250rpmを発揮します。
並列2気筒エンジンの特性を活かし、低中速域でのトルクが厚く、街乗りからワインディングまでスムーズな加速感を味わうことができます。
電子制御システムも充実しており、CB1000ホーネットと同じくスロットルバイワイヤシステムを採用しています。3つのライディングモード(RAIN、STANDARD、SPORT)とカスタマイズ可能なUSERモードも、同様に備わっています。
CB750ホーネットは、ミドルクラスらしい扱いやすさと十分なパワーを兼ね備えたバイクです。街乗りからツーリング、ワインディングまで幅広い用途に対応し、バランスの取れた性能が魅力です。
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CB1000ホーネットはフラッグシップモデルとしての位置づけから、高出力エンジンと豪華な装備を備えています。
一方、CB750ホーネットは、ミドルクラスとしての扱いやすさを重視しつつ、十分なパワーと走行性能を確保しています。
総じて、CB1000ホーネットはパワーと装備を求めるライダー向け、CB750ホーネットは扱いやすさとバランスを重視するライダー向けのバイクと言えるでしょう。
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