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ホンダのクルーザーバイク「レブル500」がカラーバリエーションを刷新して登場! ハンドルとシートの変更で快適性もアップ

ハンドルとシートを見直すことで快適性が向上

 ホンダのミドルサイズクルーザー「レブル500(Rebel 500)」がマイナーチェンジ。一部仕様を変更し、カラーバリエーションを刷新しました。

ホンダ新型「レブル500」
ホンダ新型「レブル500」

 今回の変更点について、ホンダモーターサイクルジャパンの広報・髙山さんは次のように話します。

「『レブル500』は、シンプルでクールなイメージのスタイリングや、扱いやすい車体サイズ、安心感のあるシート高などが魅力のクルーザーバイクとして、幅広い層のお客さまに支持されています。

 今回、ハンドル形状を見直してポジションの最適化を図るとともに、シート内部の素材を変更して快適性の向上を図っています。さらに、別売の純正アクセサリーにETC車載器やグリップヒーターを追加設定することにより、利便性を高めています。

 カラーバリエーションは、“ガンメタルブラックメタリック”と“クラシカルホワイト”の2色を設定しています」

●足つき性がよく扱いやすいクルーザーモデル

 新しい「レブル500」のパワーユニットは、471ccの水冷4ストローク直列2気筒DOHCエンジン。低回転域からトルクフルで、高回転域まで気持ちよく伸びるのが魅力です。

 また、日常走行時のスロットルを開ける楽しさと、低回転域での粘り強さを重視しながら、回転数の上昇に合わせてスムーズに吹け上がるエンジンフィールに仕上がっています。

 スタイリングは、アイコニックなフューエルタンク、くびれのあるナロースタイルのフレームボディ、マット&ブラックアウトに徹したパーツにより、タフでクールなイメージを表現。

 スリムなフレームに対してワイドサイズの前後タイヤを装備し、存在感のあるローファットなフォルムを強調しています。

 足つき性がよく、余裕のあるライディングポジションも見逃せません。フロントフォークのアングル角を追求しており、迫力のあるファットなフロントホイールまわりとクセのないハンドリングを両立しています。

 また、ハンドル形状とシートクッション材の変更により、乗りやすさと扱いやすさが向上しているのもポイントです。

●製品仕様
・価格(消費税込):92万4000円
・カラー:ガンメタルブラックメタリック、クラシカルホワイト
・車両サイズ:全長2205×全幅810×全高1090mm
・ホイールベース:1490mm
・シート高:690mm
・車両重量:191kg
・エンジン:水冷4ストローク直列2気筒DOHC4バルブ
・総排気量:471cc
・最高出力:46ps(34kW)/8500rpm
・最大トルク:43Nm/6000rpm
・燃料タンク容量:11リットル

Gallery 【画像】「えっ!…」これが快適性アップを実現したホンダ「レブル500」の2025年モデルです(12枚)
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