発表5日で受注停止! 納車はすでに数年待ち!?の大人気SUV スズキ新型「ジムニーノマド」とシエラの違いはどこにある?
ドア枚数だけの違いじゃない!こんなにもあるノマドとシエラの相違点
スズキ「ジムニー」シリーズは、小柄な本格クロスカントリーとして高い人気を誇るモデルです。
その武骨なデザインと優れた走破性から、長い間多くのファンに支持されています。
そして、新たに登場した5ドアモデル「ジムニーノマド」は、ジムニーシリーズの新たな選択肢として注目を集めています。

新型ジムニーノマドは、従来のジムニーシエラと比べ、外観はもちろん、室内空間の広さや装備、安全性能など、さまざまな点で違いがあります。
では、新型ジムニーノマドとジムニーシエラの違いはどのようなものなのでしょうか。
新型ジムニーノマドは、ジムニーシエラと同様にスクエアなボディデザインを採用していますが、5ドア仕様となっており、全長が3890mmと、シエラの3550mmに比べて340mm長くなっています。これにより、後席の乗降性と居住性が向上しています。
後席のヒップポイントは50mm後方に移動し、膝周りのスペースが拡大されています。
また、リアホイールハウスをシート後方に配置することで、後席乗員間の距離が90mm拡大され、快適性が高められています。さらに、シートクッションに厚みを持たせるなど、座り心地にも配慮されています。
荷室容量も拡大されており、4名乗車時の荷室床面長は590mmで、シエラの240mmに比べて350mm長くなっています。
新型ジムニーノマドの荷室容量は211リッターとなり、ジムニーシエラの59リッターと比べて大幅に増加しています。リアシートを前倒しにすれば、さらに広い荷室スペースを確保することが可能です。
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