トヨタ新型「クラウン・エステート」荷室をチェック! ゴルフバッグは何セット積める? “趣味のアシ”に使える? 注目モデルの実力とは
長さ約2mの広大かつフラットなデッキスペースが見どころ
新型「クラウン・エステート」は、18年ぶりに「クラウン」シリーズに復活したワゴンモデルということで、ラゲッジスペースにはたくさんのアイデアが盛り込まれています。

通常時に570リットル(スペアタイヤ選択時は506リットル)、リアシート格納時に1470リットルという大容量を確保したラゲッジスペースは、通常時でも9.5インチのゴルフバッグを3セット積載可能(スペアタイヤ選択時は2セット)。仲間やパートナーとのゴルフ旅も快適に楽しめます。
そんなラゲッジスペースで目を惹くのは、トヨタ車初の採用となる“拡張型 完全フルフラットデッキ”でしょう。
リアシートの背もたれを倒し、背もたれ背後に格納される“ラゲージルーム拡張ボード”を展開すれば、長さ約2mの広大かつフラットなデッキスペースが出現。長尺のサーフボードや自転車や、大型の弦楽器など、多彩な趣味のアイテムを積載するのに重宝するのはもちろんのこと、凹凸の少ないフラットなスペースゆえ、車中泊も快適に過ごせます。
さらにラゲッジスペースには、フロアのサイド部に格納できる折りたたみ式の“デッキテーブル”や、フロアボードの後端から展開してリアゲートに腰かけられる“デッキチェア”も用意。車中泊の際やお出かけ先での休憩時間にちょうどいい、遊び心あるアイテムが盛り込まれています。
そんな新型「クラウン・エステート」のラゲッジスペースは、フロアが毛足の細い肌触りのいいカーペットで覆われている点も見逃せません。
これは新型「クラウン・エステート」専用のもので、“全席特等席”という16代目「クラウン」の考え方をラゲッジスペースにも拡張した仕立てといえるでしょう。
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18年ぶりに「クラウン」シリーズに復活した新型「クラウン・エステート」は、ステーションワゴンとSUVの美点を“いいとこ取り”した新発想のリフトアップワゴンへと進化を遂げていました。
日常のショッピングなどはもちろんのこと、レジャーなど“趣味のアシ”としても活躍してくれるのは間違いありません。
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