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スズキ「GSX-8S」がカラーバリエーションを一新! 新色シルバーの追加でアップデートされた「新世代ネイキッド」の魅力とは

街乗りからツーリングまで多彩なシーンで活躍

 スズキが手がける800ccクラスのネイキッドスポーツバイク「GSX-8S」に2025年モデルが登場。カラーバリエーションを変更しています。

スズキ「GSX-8S」の2025年モデル
スズキ「GSX-8S」の2025年モデル

「GSX-8S」は、最新技術と革新的なデザインを融合したネイキッドスポーツバイクとして2023年3月にデビュー。スポーティな走行性能と快適なライディングを両立し、初心者からベテランライダーまで幅広く楽しめる1台として多くのライダーから高い支持を集めています。

 今回登場した2025年モデルは、全3色のカラーバリエーションを展開します。

 1色目は、燃料タンク全体をブルーに、シートまわりとホイールをブラックで統一した“パールコズミックブルー/グラススパークルブラック”。

 2色目は、従来、ブルーだったシートレールとホイールをレッドに変更し、シュラウドロゴもブルーからグレーに刷新した“マットブラックメタリックNo.2”。

 そして3色目は、従来のグレーに代わってラインナップに加わった新色“マットソードシルバーメタリック/マットブラックメタリックNo.2”で、ボディ後半がブラックアウトされていることで、赤いホイールとのコントラストが洗練された印象を与えます。

 ちなみに、従来から継承された“パールコズミックブルー/グラススパークルブラック”もフレームやホイール色などが一部変更され、より個性的なスタイルを楽しめるようになりました。

●進化した性能と充実の装備でライディングを快適に

「GSX-8S」の心臓部には775ccの2気筒エンジンが搭載されており、270度クランクの採用によりVツインのような鼓動感と低中速域での力強いトルクを実現。

 また、スズキ独自の“クロスバランサー”によって振動を低減し、スムーズな回転フィーリングを味わえます。

 車体には、高剛性と軽量化を両立したスチール製フレームを採用。スリムな設計とアップライトなライディングポジションにより、優れたコントロール性と快適性を提供します。

 サスペンションは、フロントに倒立フォーク、リアにリンク式サスペンションを採用。安定したハンドリングをサポートします。

 また、電子制御システム“スズキインテリジェントライドシステム(S.I.R.S)”も搭載。3つの走行モードを選択可能な“スズキドライブモードセレクター(SDMS)”や、3段階+OFFの設定が可能な“スズキトラクションコントロールシステム(STCS)”、クラッチ操作なしでシフトチェンジ可能な“双方向クイックシフトシステム”など多彩な機能を備えています。

 メーターには、5インチのフルカラーTFT液晶ディスプレイを採用。新たなカラーバリエーションとともに、多彩なシチュエーションでライディングを楽しめる装備が充実しています。

●製品仕様
・価格(消費税込):112万2000円
・カラー:パールコズミックブルー/グラススパークルブラック、マットソードシルバーメタリック/マットブラックメタリックNo.2、マットブラックメタリックNo.2
・サイズ:全長2115×全幅775×全高1105mm
・シート高:810mm
・ホイールベース:1465mm
・エンジン:水冷4サイクル2気筒DOHC4バルブ
・総排気量:775cc
・最高出力:80ps(59kW)/8500rpm
・最大トルク:76Nm/6800rpm
・燃料タンク容量:14リットル

Gallery 【画像】「えっ!…」3つのカラバリが新鮮! これがスズキ「GSX-8S」の2025年モデルです(16枚)
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